親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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鉛筆どろぼう その4

鉛筆どろぼうのことについて話し合った翌朝私は息子の様子が気になりながらも出勤しました。
8時半過ぎ、仕事場から家に電話して息子の投稿の様子を妻に聞きました。

「家を出るとき『お母さんごめんね』って...」

妻は涙声になっています。

「泣くなって。で、発達障害者支援センターの方はどうなった?」

「今日の1時半に時間を作ってもらえるって。」

私は仕事の段取りを付けて1時半前にセンターに行きました。

センターの先生は息子にあれこれと質問をしながら絵を描いていきました。

そしてその絵を使いながら今回の出来事について説明をしていきました。

やはり専門家です。

的確なアドバイスがなされました。

先生に丁寧にお礼を良い別れました。

家に帰りその日の出来事を妻から聞きました。

息子が担任の先生に全部話をしたこと、

写真から、息子をいじめていた子を特定したこと(十数名いたそうです)

そして妻と担任と支援教室の担当の先生との間でなされた会話等等。

「この後、先生達の間でいろいろ話し合いがあると思うけど、後はお任せするしかないのよね。」

私たちにできることはとにかく息子が今回のように行き詰まったときに間違った方に行かないように常に見守ること。

それは普通の子をもつ家庭以上に考えておかなければならないことなのだと改めて認識させられた事件でした。
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