親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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震えるのはどこ?

青天霹靂(せいてんのへきれき)
予想もしていない突発的に起こる事。
青天(晴天ではありません)は雲ひとつない青い空。
霹靂は突然雷が鳴ること。
出典は陸游『九月四日鶏未鳴起作詩』。
陸游とは中国南宋の詩人です。
病に伏していた陸游が突然起き上がり、ものすごい勢いで筆を走らせた様子を「青天、霹靂を飛ばす」と雷に例えたもので、元々は筆の勢いを表した言葉でしたがいつの間にか今のような(あまりよくない)使い方になりました。
ともかく今の季節にピッタリの言葉ですな。

私の弟が結婚したのは...忘れた(←こらこら)。
確か15年位前だったと思います。
(兄よりも先に結婚しやがって...)
なんか知らんうちにウチの両親とむこうの家族との会食も終わっていて(オイラは蚊帳の外)結婚式の日取りも決まっていた。
なんてこと書くとウチの親は非常に薄情みたいに思われるかもしれんので、何でオイラが蚊帳の外になったのか、そのあたりの事情を書いておこう。
その頃、高校時代にやっていたバンドのメンバー(女)が結婚するというので(相手も高校の同級生)、結婚式の二次会でバンド演奏をしようということになったわけです。
で、毎週宮崎市内まで1時間以上かけて練習に行っていました。
そんな時に弟の結婚話が持ち上がったんですが、オイラは全然知らんかった。
全然知らんかったところにいきなり会食の話をされても、もうその日はバンドの練習日になっていたんで仕方なく会食のほうをお断りしたわけです。
まあ、そういうことなんで弟の結婚のことについてはほとんど覚えていない。
覚えていないんだけど式について覚えているのがひとつだけあります。
神前だったんですね。
両家の親族が両脇にズラ~ッと(10人くらいずつ)椅子に座って並ぶんです、お互いに向き合って。
なんか注意事項があって式が始まりそのまま何事もなく進行していきました、一部を除いて。
その一部というのがオイラ。
おならが出そうになったとか、ましてや実の方が出そうになったわけではありません。
足だ。
足がね、ぶるぶる震えだしたんですよ。
一旦足を持ち上げるとおさまるんですが、そのうちにまた震えだす。
仕方ないんで両手で左右の膝をギチッと押さえ込みましたがな。
式自体は無事に終了しましたがね、震える足を一生懸命に押さえ込む...これが弟の結婚式の思い出です。
実は震えるのは足だけではありません。
今でもそうなんですけどね、採血です。
採血の最中とられているほうの手が少し震えだすんですよ。
震えるもんだから看護師さんがちょっと気を使って「大丈夫ですか」なんて言うんですがこちらとしては痛くもかゆくもないのになぜか勝手に手が震えるのでそちらの方に戸惑ってしまって「だ、大丈夫です」なんて若干声を震わせてしまい、全然大丈夫じゃないみたいになってしまいます。
......
これ書きながらちょっと気になってきたんで調べてみました。
安静時振戦というものらしい。
筋肉を使っていないときに起きる震えで、完全にリラックスした状態なのに起きるんだそうだ。
で、原因としては大脳の底部にある神経細胞群に何らかの障害があると起こる...大丈夫か?>オレ。
う~ん、別の病気について書くつもりだったがちょっとやばくなってきたのでその別の病気については明日の記事で書きます。
なんか、ホンマに青天霹靂になってしまった。
↑うまい!ってそんな問題じゃない。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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  • 2012/11/05(月) 09:29:26 |

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