親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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チャリンコの悩み

錦衣玉食(きんいぎょくしょく)
きれいな着物と、メッチャ上等な食べ物。
つまり、贅沢な暮らしをすること。
一度でいいからそんな暮らししてみたいよ、なんてありがちなコメントで今日は終っときましょう。

ということで、昨日の続きで道路交通法改正関連記事。
実は自転車に関してもあります。
アレは一気に有名になりましたね。
三人乗り禁止ってやつ。
(これに関しては3月5日と3月7日の記事で書いていますから今日は書きませんが、どうしてもという方はそちらを参照なさってください。)
これ以外にもいくつかありましたので今日はそれについて書きます。

13歳未満及び70歳以上の高齢者は歩道での自転車通行が認められる。
それ以外の年齢の人たちでも安全上やむを得ない場合は歩道の自転車通行を認める。
これは大事ですね。
オイラも歩道を自転車で走ることが多い。
ただし、あくまでも歩行者の邪魔にならない範囲でということです。
(それでも違反なんだけどね。)
自転車が車道を走るっつうのはやっぱ危ないし、逆に自分が自動車を運転している場合を考えるとやっぱ歩道を走ってほしい。
でもアレだね、後期高齢者やらもみじマークは75歳からなのになんで自転車だけ70歳以上なんだろうか。
75歳以上に拘るんだったら自転車もそれで行けばいいのにね。
一体誰に遠慮してるんだろう

13歳未満の子どもが自転車に乗るときには保護者(もしくは同乗者)がヘルメットを着用させるように努力しなければならない。
自転車に乗るというのは荷台に取り付けた補助席に乗せられた場合もヘルメットを付けんといかんということです。
これって三人乗り問題に隠れてあまり知られていませんでしたが大事な問題です。
まあ、こりゃあ当たり前だわな。
子どもっつうのは頭デカイから転倒した場合に頭を強打することが多い。
運転していたお母さんがどうもなくても子どもだけあの世に旅立つなんてことになりかねませんからやっぱり気をつけたいところです。
...でもあれこれ理屈付けてつけないんだろうな。
子どもが嫌がるとか、値段が高いとか、邪魔臭いとか。
結局間違いに気づくのは大怪我したあとなんだろうね。

以上の改正以外にも昨年警察庁から自転車運転上気をつけることが出されていますからもう一回確認しましょうね。
(学校の先生か?)
・原則として車道左端を走る。
・あくまでも歩行者優先。
・道路交通法上自動車に適用されることは大体自転車にも適用される。
 飲酒、並進、二人乗りの禁止。
 夜間のライト点灯、交差点での信号遵守、一時停止、安全確認。
自転車の場合軽い違反切符というのがありませんから、取り締まられた場合即刑事処分になってしまいます。
特に二人乗り、並進なんてやっているおばかさんたちは気をつけて欲しいです。
(並進可とされているところもありますが、それは標識で確認してね。)
ということで納得できてもできなくても新しい道路交通法と仲良く付き合って少しでも長生きするようにしましょう。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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