親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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今年こそは

活殺自在(かっさつじざい)
生かすも殺すも思うがままであるということ。
なんちゅうか、大変に思い上がった四文字熟語でござんすね。

今年の夏キャンプに行きます。
へいた家はキャンプが大好きです。
って言うか家族であちこち行くのが大好きなんだわ。
太郎は6年生になっても親とあちこち行きたがります。
土曜、日曜になると「今日はどっか行くの?」と尋ねるので分からんと答えます。
当然太郎は「じゃあ友達の家に遊びに行くから」と言いますが私がもしかしたら太郎がいない間に買い物に行くかもしれないけどネと言うと遊びに行くのをあきらめます。
太郎も6年生なんだから友達の家に行けばいいのに...どうも家族といるのがいいみたいです。
花子はまだ3年生なので親と一緒にいたがるのも当然ですね。
わけがわからんのが妻に向かって「お父さんと私が恋人だったらどうする?」と答えようのない問いかけをすること。
一体何を考えているのか全然分からんことがある。
まあ、そのうち親離れしてくれるでしょう。
っと、キャンプの話だった。
子ども達が親離れする前にいろんなことやりたいんで夏場はできるだけキャンプをすることにしています。
昨年は残念ながら行くことができませんでしたが今年はしっかりと予約を入れました。
7月の19,20日、天草にあるキャンプ場です。
キャンプって言えば不便なのがいいんですが、近頃では便利になりましたね~。
トイレが水洗なのは当たり前、シャワーがあったり何があったり...ヘタするとバーベキューセット配達なんてぇのもやってくれます。
バーベキューの材料に加えて道具も貸してくれるんですね。
しかも洗わずそのまま返してOKというとんでもないもの。
こんなもの利用するやつの気が知れん...ゴメンナサイ、利用させていただいています。
だって重いんだもん。
道具やら炭やら持って行ってだな一所懸命にバーベキュー焼いて翌朝今度は一所懸命に洗うという。
おそらくキャンプに行って一番やっていることって洗い物じゃないかな。
もっと、こう自然に親しむとか子ども達とあちこち散策するとかした方がいいんでないかい、と言うのはただの言い訳です。
今年は普通に自分ちから持って行ってやりますからね。
でも、飯盒だけは現地で借ります。
だってアレって使うの年に一回だけでしょ?
それだけのために買うのもどうかと思うんで(そんなに高いもんじゃないんだけど)買っていません。
それこそ最低でも一ヶ月に一回は停電があるよなんてことだったら一家に一つあっても良いと思うが停電なんて台風が来たときくらいしかありませんからね。
(だから去年は一回も停電がなかった。)
今の若い人で電気炊飯器以外で御飯が炊ける人ってどれくらいいるんだろう。
オイラの同世代でも怪しい人いっぱいいるからな~。
とにかくうちの子どもたちには飯盒で御飯が炊けるように仕込んでおこうと思います。
火を扱えるならどんな状況も乗り越えられると思うんですよ(←そうか?)
太郎は一回やらせたから大丈夫だと思うんですが、花子がね~。
まだ3年生だし...って、オイラが3年生の時は風呂を沸かしていたぞ。
当時の我が家の風呂は薪くべるタイプのヤツでした。
そうそう、1年生の時からやっていましたからね。
だから火の怖さはよ~くわかっていました。
今の子ども達はそっから教えんとイカンのかもしれませんね。
便利になれば自分の手でできることが減っていく。
当たり前なんだけど、寂しいことでもあります。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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