親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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食材の選択

中村俊輔...今はスコットランド・プレミアリーグ、セルティックFCに所属しています。
つまりイギリスのチームに所属しているんですが、どうも人種差別されているらしい。
チーム内ではなくて相手チームのサポーターから。
「ナカムラが俺の犬を食った」と書かれたTシャツを着たり横断幕を掲げたり大合唱したり。
スコットランドの人たちも過去いろんな差別されてきてその痛みは分かっているはずなのに...ホンマ何やってんだって感じですね。
しかもだ、中村俊輔は犬は食わん。
朝鮮半島とか中国の一部とかベトナムとかでは食ってるらしいからスコットランドの人たちはそれと勘違いしているんでしょう。
ホンマ頭の悪い連中です(by四草)。
正直に書くがオイラは犬食うことが悪いことだとは思っていない、って言うか食うことに抵抗は感じていない。
(もっとも今まで食ったことはないが。)
犬どころか猫も食っていいと思っている。
人間以外の生き物は毒性の物質を持っているなどの特別な場合を除いて人間によって食われる運命にあるわけです。
だからアレは食っていいがこれは食ってはアカンなんて区別するのは馬鹿げている。
大体だな、食うもので人を差別するなんて最低ですよ。
西欧の人たちは日本人がクジラ食うのは野蛮だなんて言っていますがね、自分達は牛食ってるジャン。
でも犬を食うのはね~と思っているあなた、甘いですよ。
日本でも江戸時代くらいまでは食べていたらしいし、戦後すぐの頃は食糧不足もあり、結構な数の日本人が犬を食っていたそうです。
だから今これを読んでいるあなたのおじいさんおばあさん達も犬を食っていた可能性が高いということです。
犬以外でも例えばイナゴ(バッタの仲間ですね)とか、カエルとか、ハチの子とか食う習慣は今でも残っています。
一昔前だとスズメなんて普通に食っていました。
シロウオを生きたまま食うシロウオの踊り食いなんてぇのもあります。
タイやら何やらの生き造りなんて尻尾なんか動いていますからね。
ホンマ残酷な食いかたしていますね。
可愛いからだとか頭がいいからだとか人間の友達だからだとかそんな理由で食うことを否定するのはそれこそ差別意識が働いている証拠です。
可愛くなければ食っていいのか?
子牛食うけど可愛くないのか?
頭が悪ければ食っていいのか?
豚は頭が良いといわれているが何故食うんだ?
ペットじゃなければ食っていいのか?
馬は乗馬なんかで大活躍だけど普通に食っていますが...。
自分、もしくは特定の民族の価値観だけで他の文化を野蛮だと差別することが野蛮なことだとオイラは思う。
日本人はそのことを全世界に発信すべきじゃなかろうか。
船場吉兆も廃業したことだし...って関係ないか。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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