親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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現場で起こっている!

生者必滅(しょうじゃひつめつ)
命あるものは必ず死ぬということ。
あったり前の話なんですけどね、四文字熟語だとなんだかありがたく感じてしまいますね。
実際、この言葉仏教語なんでそう感じるのも仕方ない話なんですが。

この間、(5月12日)の記事で飲食店の使いまわしのことについて書きました。
使いまわしって言うのはお客さんの食べ残しを次のお客さんに回すことです。
まあ、そんなこともあるよねって感じで記事にしたんですが...訴えられました。
ウ○ストと伏字を入れていたんですが一箇所だけ伏字をいれずにそのまま書いていたもんだから名誉毀損で訴えられてしまったんです。
......というのはウソです。
イヤ、伏字入れ忘れは本当なんですけど訴えられたのはウソですから。
つうか~、訴えられるほど読まれてはいません。
(って言うよりウ○ストが全国展開の店ではありませんからネットを巡回するなんてこともしてないでしょうけど。)
読まれていないから抗議受けることもないんですが...なんかさびしい。
読まれているか読まれてないかは別にして、今回は使いまわし事件の続編ということでお願いします。
正直言ってね、オイラ、使いまわしがそんなに悪いことだとは思っていない。
使いまわしってある意味つくり置きの延長線にあるもんだと考えてみれば問題ないように思えます。
例えばのり弁当を注文されて間違えてのりタル弁当を作っちゃったとしてみましょう。
お客さんにしてみれば欲しいのはのり弁当であってのりタル弁当ではありませんから当然受け取り拒否して作り直しを要求しますわね(って、表現が大げさかw)。
店側にしてみればもしかしたら10分後にのりタル弁当を注文するお客がいるかもしれませんからこれちょっと取っとこうって話になる(と思います)。
それが3時間も4時間も前のだと問題大ありですが30分くらい前なら問題ないだろうし、これに異を唱える人は逆に変な目で見られることになるでしょう。
(コンビニだったら作ってからそれ以上経っているのってざらですからね。)
極論ですが究極のと言うかギリギリの使いまわしは回転寿司でしょう。
前の客がスルーしたのを選んで取るわけですから下流の客は使いまわしのを掴まされていることになります。
これに文句言う人はいませんよね。
要するに客公認の使いまわしということですな。
(ちょっと強引かな...。)
ただし、客の知らないところで他の客の前に出し、おそらくは埃をいっぱいかぶってタバコの灰もたっぷりとかぶった料理を承認もなしに次の客に出すと言うのはこれはもう許されることではありません。
なんちゅうかね、プライドの問題になってくるわけです。
ということで日経の調査で次のような結果が出ました。
使いまわしがあると思っている消費者...86.5%。
やっぱりなと言う結果です。
消費者も飲食店のことを信用しているわけではないということなんですね。
そして日刊ゲンダイの調査では店側(飲食店勤務経験者)でもそれを認めているコメントがあったりしました。
それを受けて全国料理業生活衛生同業組合連合会は「雑誌がどのような店にアンケートを取ったかわからないが、使いまわしは、船場吉兆という特定の店の問題。ありえないことで、決して許されることではない」と話し、またコンサルティング会社・飲食店繁盛会の笠岡はじめ社長は、「基本的に飲食店は使いまわしはしません。船場吉兆の事件で他の店が疑われるのは悲しいことです。食材の高騰なども、お客が使いまわしを疑う一因になっているようですが、こうした時期だからこそ、経営者や現場の責任者は、よりしっかりしなければならない」な~んてコメントしています。
二人とも実態をご存知ありません。
船場吉兆という店以外で使いまわしされているのを私はこの目で見たんです。
しかも使いまわしがあってはいけない麺料理でね。
実際に現場に入ると面白い光景が繰り広げられていると思うんですけどね~、料理関係のお偉いさん。
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