親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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おじゃる丸の気持ち

昨日の記事で寝湯がアカンみたいなこと書きましたが(本当にアカンのだが)他のお風呂は特に問題もありません。
ただね、露天風呂。
屋根つきとついてないのがあります。
青空(もしくは星空)の下でお風呂に浸かる気持ちよさも分かりますが、イケメンとしてはやはり紫外線は避けたいもの。
とりあえず湯船の半分は日が当たらないようにしてほしいと思う今日この頃です。
そして、私たちが行った時はたまたま工事をしていましたが実際の露天風呂は私が見たのの2倍はあると思います。
工事が終ったら改めて行ってみようと思います。
ということでお風呂上りにはプリンです。
何でプリンなのかと言われると困るんですが、とにかくプリンです。
実は温泉の次の目的は南阿蘇にあるキャラメルプディング
名前のとおりプリン専門店です。
プリン専門店でありながら紅茶葉やロールケーキもあったり、ソフトクリームも販売しています。
だけど我が家はプリンオンリー。
以前ここの大人プリン食って吹っ飛んだわけさ。
ほんのり甘みはありますがそれはあくまでも控え目。
主役は牛乳のうま味です。
世の中には甘いものが大好きなくせに砂糖の甘さと材料(素材)の甘さの区別がつかない味オンチがいるようですがそういうお方には食べてもらいたくないですね。
以前も書きましたが同じ甘みでも砂糖のそれか、材料(果物とか牛乳とかね)のそれかで美味しさの質が全然違います。
同じシュークリームでもどちらをより強調するかで全然別物になると言ってもいいでしょう。
とにかく世のお菓子職人には砂糖だけに頼るような作り方はしないで欲しいですね。
キャラメルプディングに関しては心配しないで下さい。
(プリンしか食べてないから他のはわかりませんが。)
さっきも書きましたが砂糖を控えることによって牛乳やそれ以外のものの味をくっきりと味わえます。
ここのプリンはまさにそういうプリン。
大人のプリンにチーズプリン、そしてキャラメルプリン。
この店で私が食ったのは以上の3種類。
どれもこれもうまい!
自然界のうま味をぎゅっと凝縮していながら全然しつこくありません。
しかしこれだけうまいのにひとつだけ欠点があります。
我が家から遠いこと。
これ買うためだけのために南阿蘇まで行くのはちょっと厳しいモンがある。
せめて熊本市内にあれば...。
さて、私がここまで褒めるのは理由があります。
実はここのオーナーの山口さん、熊本市内で飲食店を経営されてた頃から知っているんです。
熊本市での店名はハーティー、紅茶専門(+お食事)のお店でした。
それが昨年の1月、いきなり南阿蘇で店出したなんて...そらあビックリしましたよ。
しかもプリン専門店。
けど、聞けば元々プリンを専門でやりたかったんだと。
だったら市内でもプリン専門でやればよかったのに...と思うのはオイラだけだろうか。
っと、誤解しないで欲しいのは知り合いだから不味いのを美味いと書いているわけではないということ。
本当に美味しいんですよ。
もしおいしくなかったら店の名前公表しません。
だって、不味い店なんて紹介したらオイラの評判が落ちるから(←落ちるほど評判があるのか?)。
だまされたと思って一回行ってみてください。

最後は宣伝みたいになってしまいましたね。
てなわけで阿蘇お風呂とプリンの旅シリーズは今日でおしまい。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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