親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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哀愁のスーパーボール

狂喜乱舞(きょうきらんぶ)
狂ったように踊りまわるほど喜ぶこと。
goo辞書には「小躍りするほど」と書いてあったけど、狂喜した上に乱舞だから小躍りなんてレベルじゃないでしょう。
オイラが狂喜乱舞したのは...子どもが生まれた時くらいかな~。

ということで温泉です。
阿蘇ファームランドには宿泊施設やレストラン、グランウンド・ゴルフ場のほかにもアスレチックのようなのができる施設元気の森、きのこ狩りのできるきのこの園、ガラス工芸体験ができる阿蘇工芸村等等、いろいろな施設があり、それらの設備の一つが阿蘇健康火山温泉です。
男風呂女風呂それぞれ1千坪の広さがあり、みた感じその3分の2くらいが露天風呂です。
大浴場の方には普通の風呂、ジャグジー、サウナ、寝湯がありました。
露天風呂のほうには普通の露天風呂、岩盤浴、蒸気風呂などがあるそうですが、残念なことに工事中で半分しかはいれませでした。
さてさて、問題は寝湯です。
寝湯っていうのは読んで字のごとく寝そべって入浴することですね。
オイラこれが大好きでぬるめのお湯の中で横になっているとウトウトッとなって足がビクンとなってしまう瞬間が大好きなんです。
ここでもそれを期待して寝湯の方に歩いていったんですがそこに浸かっていた男性はなぜか座っていました。
何で座ってるんだろうと思いながらお湯に足をつけるとなんともナイスなお湯加減です。
熱くもなくかと言ってブルッとするほどぬるくもない。
そう、体温よりも1~2度くらい高いって感じでしょうかね。
これくらいだったら30分くらい寝られそうです。
そう思って寝そべるために湯の中に腰を下ろしました。
ン?ちょっと浅いかな?と思いながら横になります。
枕になるところに丸みがありまして頭を乗せるのに具合がいい。
胸に湯がかかるかかからないかという深さも心臓に負担をかけませんからバッチグー(←死語)です。
底は足に向かってなだらかに下がっていますから少し深めになって足全体がしっかりと湯に浸かっています...足はいいんですよ、足は。
問題は腰の部分。
腰の辺りの深さは大体20cmくらいだったと思います。
そこで横になったらどうなるか。
女性は問題ないと思うんですが、問題は男性です。
腰全体は浸かるんですけど、アレだけが...えっと、あれというのはですね、チ○チ○です。
陸上だと重力の影響で下向きでいます。
けどね、チ○チ○って体の一部ですから基本的には水に浮かぶんですよ。
だもんだから風呂に浸かるとチ○チ○はいつも所在無さげにフラフラしています。
ですから深さが20cmのところで仰向けに寝たらアンタ、腰全体は浸かってるんだけどチ○チ○の先ッポだけがお湯の上にプカッと浮いているんですよ。
要するにお湯の上にあるのは胸の上から頭のところ、そしてなぜかプカンと浮いているスーパーボール。
それはなんとも言えず哀愁を感じる光景です。
しかし何とかここはしのがなければなりません。
仕方ないんで横向きになりました。
人間ってよほど太っている人でない限り前後より、横の方が幅があるんですね。
だから横向きになると上側になったほうがお湯に浸からないという悲しい状況になってしまいます。
横向きもダメ。
としたらうつ伏せしかありません。
だからなりましたよ、うつ伏せに。
うつ伏せになると先ほどプカッと浮いていたチ○チ○は下の方になりますから問題ない。
けどね、結局胸をそる形になりましてこれはこれで寝にくいんです。
あれやこれやと試行錯誤して結局10分で諦めてしまいました。
やっぱりあと10cmくらいは深くして欲しいですね~、チ○チ○のためにも。
っと~、変な話題のところでちょうどお時間となりました。
続きはまた明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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