親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ついにゴール

てなわけで昨日の続きです。

納豆
まず最初に醤油をかけてかき混ぜる...というあなた、間違っていますよ。
納豆はとにかくかき混ぜる。
かき混ぜてかき混ぜて粘りが充分に出てきたところで醤油とか薬味を入れるのが正しい。
あのねばねばが美味しいんだそうです。
確かにねばねば度の高い方がうまいですよね。
実はオイラも以前は醤油かけてから混ぜていましたがね、これ以来改めました。

宍道湖七珍
島根県にある宍道湖(しんじこ)は海水と淡水が入り混じっている湖で(汽水湖)、獲れる魚介類の種類も豊富でスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シジミ、コイ、シラウオが宍道湖七珍と呼ばれています。
特にシジミが有名で全国の漁獲量の約4割がこの宍道湖産です。
これだけ美味しいのが獲れるのに淡水化する計画がありました。
詳しい説明は割愛しますが隣に中海と呼ばれる湖があります。
ここを淡水化して農業用水にしようという事業だったんです。
昔は米の消費量が多かったのでそれも意味がありましたが米も余る時代にそんな事業は無駄です。
そんなわけで地元の強い反対があってもう少しで完成というところで中止になりました。
これで宍道湖七珍も守られたというわけ。
既にこの頃から美味しんぼでは環境問題を取り上げるようになっています。

○○ライス
○○にはバター醤油ソースが入ります。
行儀の悪い食べ方ですが、いかにも美味しそうです。
これ読むまではやったことなかったんですが当時独り暮らしをしていたこともあり両方とも一回試してみました。
皆さんも是非お試しください。
どちらもアツアツのご飯でやるのがいいでしょう。
私が食ってみた感想は...そうね~ソーライス(ソースご飯)の方はまあいいけどバター醤油ライスはなんかこってりし過ぎて私の好みではありませんでしたね。
ラーメンのトッピングのバターは平気なんですがバター醤油ライスはどうもダメでした。
そうそう、行儀の悪い食べ方といえば汁かけ御飯がありますな。
私なんか、朝ごはんで前日の鍋(寄せ鍋とかすき焼きとかね)の残り汁をかけて食うなんてことをします。
だもんだから本気で考えてるんですよ、行儀の悪い食堂っていうのを。
つまりですね、セレブなやつらなんて絶対に食わないだろうなという汁かけ御飯をだけがメニューなんです。
御飯はヒノヒカリ。
冷や御飯とアツアツの御飯を選択できます。
それにかけるのは寄せ鍋、すき焼き、チゲ鍋(各種)、てっちり、湯豆腐、もつ鍋等等。
それらが単品で(例えばてっちり鍋として)出るなんてことは絶対にありません。
あくまでも主役は汁かけご飯。
客がもつ鍋を注文しても出てくるのはもつ鍋の残り汁かけ御飯。
うまいよ~。
アツアツ御飯に前日の鍋の残り汁。
フーフー言いながら食います。
もしくは冷や御飯に鍋の残り汁。
ジュルジュルと食うとなんとなく郷愁を感じます。
さて、オイラとしてはそのオーダーのためだけに前日いろんな鍋料理を作って食べるわけです。
客はどうか知らんが、オイラは絶対に太るぜ。

美味しんぼに関してはまだまだ書きたいことはありますがこのへんで止めときましょう。
実は美味しんぼに関する批判というのが結構あります。
その批判が正しいのもあればちょっと的外れなものもありますがそれらを検証するだけの価値はあると思います。
しかし、いかなる批判があろうとも現在の日本の食文化に大きな影響を与えたのは間違いのない事実です。
(昨日も書きましたが)麦芽100%ビールであるとか、黒酢だとか、低温殺菌牛乳が世の中に出回るなんて連載開始当初は想像もしていませんでした。
それが今や普通に手に入るんですから...たかが漫画とあなどっていたら痛い目にあいます(って、あうわけないが)。
山岡士郎と海原雄山の和解で今日まで引っ張ってきちゃいました。
どういういきさつで和解となったのかは不明ですが、とりあえず単行本が出るのを待つことにしましょう。
ということでそれまでさようなら...イヤイヤ明日も書きますからね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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