親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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レポート

この間も書きましたがオイラが美味しんぼから学んだことは多い。
それをツラツラーッと書いていきましょう。

わさび
刺身食うときこれを醤油にとかして食うなんてぇのは当たり前のことだと思っている人、いまだに多くいると思います。
デネ、ちょっと思い出して欲しいんですが旅番組とかなんかで刺身食うシーンがあります。
その時に刺身の上にわさびのっける人結構いますよね。
あれはほぼ間違いなく美味しんぼの影響です。
わさびの辛味成分って言うのは揮発性なんだそうだ。
だからそれを醤油にといてしまうとわさびの本当の味が分からなくなるから本当はとかないほうがいいい...と美味しんぼに書いてありました。
これが出てからテレビでは明らかに刺身の上にわさびをのっけて食うグルメレポーターが急増しました。
なんていうオイラも今やわさびは刺身の上にのっけています。
そうそう、これって刺身だけの話ではないんですね。
ざるそばですよ。
アレにわさびがついてくることが多いと思いますが、それってそばつゆにといていませんか?
ダメですよ、庄田さん(←美味しんぼの登場人物で、わさび園を経営している)に叱られますから。
まず、そばの上に適量のわさびをおいてそれをつゆにつけて食うんですが、この時もわさびがつゆにつかないように気をつけなければなりません。
(そば自体がうまければわさび使う必要もないんですがね。)
流石にこれ実践しているグルメリポーターはまだみたことはありませんがね。
そうそう、わさびをおろす時にはちゃんと皮をむいて、サメ皮のわさびおろしを使うのを忘れないようにネ。

YEBISUビール
これは昨日さんざん書いたので今日は省略。

サシ
サシって言うのは獣肉やマグロの脂身のことですね。
この言葉自体この漫画で初めて知ったわけですがこのサシも獣肉とサカナでは性質が違うんだそうだ。
マグロやなんかのサシは人間の体温でとけるのでその旨みを味わうことができますが、獣肉だと解ける温度がもうちょっと高いので充分旨みを味わうことができないんだわ。
だから、テレビやなんかで牛肉の刺身なんて言って脂身がタップリのっているのが出てリポーターやタレントが「旨い!」なんて言っていますがアレは99%ウソです...というより勘違いです。
さて、99%と書きましたがじゃあ、残りの1%はなんなのか。
実は人間の体温でとける脂身をもつ種類の牛もいるんです。
そういうのだと確かに刺身でも旨いといえるでしょう。
だけどね、脂身が旨いっていうのはいかにも貧乏人臭くていけません。
本来なら肉自体の味(言わば赤身ですね)が旨ければ脂身になんか頼らなくてもいいはずなんです...と書いてありました。
まあ、私も私の娘もマグロはトロよりも赤身の方が好きなんで(こっちの方がサカナの味って気がします)確実に実践しているといっていいでしょう。

うま味調味料
原作では化学調味料って書いてありますが今はうま味調味料とするのが普通なんでこちらで書きます。
妻はたまに使っていますが、私が料理する時には絶対に使いません。
とは言っても例えばコンソメスープのもととか塩コショウとか市販されているのは大体うま味調味料が使われていますからね、使わないのはやっぱ不可能に近いかな。
私がうま味調味料の味が分かるようになったのはほんの最近のことですね。
以前はなんとなくだったんですが最近になって「これは間違いなく使っている」とはっきりと分かるようになりました。
でも美味しんぼ読んでなかったらそこまで意識していなかったと思う。
外食産業なんて使わないとやってられないんだろうからおいらもそこまでは厳しくは言いませんがやっぱどれもこれも似たような味になるのはちょっと残念ですね。

ということで美味しんぼシリーズは今日で終わり...の予定でしたがもう少し延ばします。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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