親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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うぬっ

海原雄山山岡士郎が和解したそうである。
ア、この二人はあのグルメブームの火付け役となった漫画美味しんぼの主役の二人ですね。
(主役は山岡士郎ということになっていますが実質的には海原雄山も主役の一人と考えていいでしょう。)
美味しんぼの連載開始は1983年...エ?本当?
今までずーっと1985年だと思ってたけど...。
っつうのが、オイラの記憶では最初に読んだのはビッグコミックスピリッツ誌上。
しかも連載第一作目だったと思うんですよ。
だとしたら連載開始は1985年でないとおかしいんだが、いまコミックを確認したらコミックの第一巻第一刷の発行が1985年1月1日になっているから連載開始はやっぱ1983年なんだと思う。
(オイラの記憶はどこでどう間違ったんだろう...。)
あ、コミック確認したって書きましたが、そう、ご想像のとおり我が家にも美味しんぼはあります。
けど33巻までしかないんですよ。
スピリッツもずーっと定期購読していて、コミックも新刊が出るたんびに買っていましたが、だんだん読む漫画作品が少なくなってきたんで途中で定期購読を打ち切ったんです。
そしたらいつの間にかコミック買う気力がなくなって気がついたら百巻まで出ていたっていう話ですよ。
今から67冊も買う元気はありませんぜ。
そんな美味しんぼ、連載1回目から驚きの内容でした。
社員の舌試すのに水と豆腐の味利きをさせるというもの。
水は水道水、丹波の水、井戸水。
豆腐はスーパーそして京都、上野の有名店の豆腐。
これを見事に全問正解したのが主人公山岡士郎と栗田ゆう子(後に山岡と結婚することになる)の二人だけ。
オイラは水はどうにかなるとは思うが豆腐はね~。
豆腐の味の違いを山岡はどう表現したかというとですね
スーパーのは論外、京都と上野は甲乙つけ難いが京都のは(東京まで運んでくる時間的な差で)若干味が落ちていた
こんなんですよ。
オイラでもスーパーの豆腐と有名店の豆腐の違いは分かるだろうと思うがほんのちょっと時間が経っていたなんてぇのまでは分からんと思う。
しかもこの山岡、水の味利きではカルシウムの味のことも指摘しているからドンナンヤって感じです。
(はっきりいってカルシウムの味ってどんなのか分からん。)
てなわけでこの一回目の内容のあまりの深さにオイラは打ちのめされたね。
今まで料理をちゃんと味わってきただろうか。
ただただ、胃袋の中に流し込んできただけなんじゃないだろうかって。
オイラは猛烈に反省してこの後はとにかく味わって食うことを心がけきました。
そうすることで見えてきたことがあります。
全く同じ食材でも味が違うということ。
代表的なのは米。
今では当たり前になりましたが米の産地で味が違うなんてぇのは当時では考えてみたこともありませんでした。
そして、同じ産地の米でも炊き方...いや、炊く料理人によって美味くもなるし不味くもなるってこと。
美味しんぼを読み始めたことで私の舌は驚くべき進化を遂げることになるんですが...続きは明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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