親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

八百屋って言えば

昨日は八百屋お七が火あぶりになった日なんだね~。
説明しよう。
八百屋お七とは天和3年(1683年)に火あぶりの刑に処せられた女性である。
前年12月の大火事(天和の大火災)で一家で避難した時に避難先のお寺で出会った寺小姓(てらこしょう)と恋仲になります。
で、家は再建されたんで一家は家に戻りますがお七はどうしても男のことが忘れられません。
それで火事になったらまた彼に会えるんじゃないかと思い放火未遂事件を起こしてしまうんですね。
この時代の放火は重罪で16歳(数え年なので今の満年齢だと14歳くらい)以上だと死刑(火あぶり)にされました。
(仮に放火ではなくて過失による火災でも死刑か島流しになったというんですから幕府も相当厳しく対処していたようです。)
お七はまだ16になったばかりだしぼや程度で済んだのでお奉行様が可哀想に思って「その方、まだ15であろう(16だというのは知っているけど今日のところは15歳ということにしとこうよ、という気持ちが含まれています)」と尋ねるのですが正直に16歳だと申告したばっかりに火あぶりの刑に処せられました。
ということで、これが浄瑠璃とかお芝居として取り上げられて有名になるわけです。
ア、間違いのないようにお断りしておきます。
お七が火あぶりになったのは旧暦の3月29日(つまり今日ね)であって、決して5月4日ということではありませんから。

てなわけで、本日は旅行から帰ってハウステンボスのことでも書かないといけないんですが宮崎にある実家に帰ることにしましたのでその報告はまた後日ということでよろしくお願いします。
それではまた明日。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/620-04555853
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。