親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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晩春の想い

春一番が~で始まる微笑がえし(byキャンディーズ)が頭の中で回っています。
晩春でしかも五日後は立夏だというのに...。
ちょっと脱線
晩春だけどもう夏といって良いかな~。
(暦の上ではまだ春ですけどね。)
昨日は熊本県内でも28℃超えたところもあるし。
家の中でも窓開けてていいし。
GW中もこの調子でいくといいんだけどね。
脱線ここまで
まあ、そんなこんなで微笑がえしなんですが、微笑がえしっつうかキャンディーズってどのくらいの年齢までOKなんだろう。
(そう言えばこの間はキャンディーズのファンが集まって全国キャンディーズ連盟2008大同窓会なんてぇのが開催されましたね。)
えっと、解散は1978年4月4日だからオイラは11歳。
放送部員でしたよ、ってそんなことはどうでもよろしい。
そういうことだからオイラより10歳以上若い人(30歳以下)はチンプンカンプンということですね。
まずは微笑がえしとはなんぞやというところから考えましょう。
キャンディーズの歌の中の一曲なんて単純なモンじゃありません。
コンサート中に「普通の女の子に戻りたい」と電撃解散発表をしたのが(事務所関係者も知らされていなかった)1977年の7月。
同年9月には解散したかったらしいんですがなんの相談もせずに発表したことなので事務所と話し合い、翌年4月まで活動することになりました。
そんな彼女らのラストシングルが微笑みがえしなんです。
(解散後にもう一枚出ていますが実質的には微笑みがえしがラストシングルだと考えていいでしょう)
本人達はもちろん当時のファンにとっても特別な一曲です。
きっと、思い出に残るものにしようとみんなが考えたのではないでしょうか。
そういう曲の背景を頭に置きながらみてみましょう。
今あらためて微笑がえしの歌詞を読み返してみましたが名作です。
チラチラとキャンディーズのヒット曲のタイトルをちりばめています。
それでいて全く違和感なくできていますからこれはもう、言葉の魔術師といっていいでしょう。
ということで作詞は阿木燿子。
全部の詞をそのまま紹介すると叱られるかもしれませんので問題のない範囲でみていきましょう。
(歌詞は一部要約しています。)
まずのっけから春一番というタイトルが現われます。
「春一番がほこりの渦を躍らせて」るんですよ。
まさに春一番という感じです...なんて細かに解説していくと1週間くらいかかっちゃうからはしょっていっちゃおう。
「罠にかかった~」が、わな
「タンスの陰からハートのエースが出てきましたよ」で、ハートのエース
「何年たっても年下の人」が年下の男の子
「やさしい悪魔と住みなれた部屋」で、やさしい悪魔
「アンドゥトロワ~」がアン・ドゥ・トロワ
以上6曲ですが「お祝い返しは微笑みにして」の微笑がえしまで入れると合計7曲ということになります。
この詞のすばらしさはこれだけではありません。
1番から3番まで1、2、3という数字が繰り返し出てきます。
しかも読み方をワンツースリーいちにさんアンドゥトロワ~と変えていっています。
最初の二つワンツースリーいちにさんアンドゥトロワ~という言葉を入れたいための伏線ですね。
つまりですね、いきなりフランス語でアンドゥトロワ~なんて出てきたら不自然でしょ。
だから英語、日本語、フランス語と順番に出してきたんですね。
そしてこの3という数字はキャンディーズの3人という意味も含んでいると考えます。
それは歌詞の最後の方でわかります。
「123三歩目からはそれぞれの道、私達 歩いて行くんですね」
この部分がこれからの3人を表現しているわけです。
以上、微笑がえしについて書いてみました。
もうちょっと突っ込んで書きたいこともあるんですが親トホは歌詞解説ブログではありませんのでこのへんでやめときましょう。
ということで今日は終わり。
次回はアンパマンのマーチについて考えるぞ、お楽しみに!
(↑考えません...)
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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