親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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反発覚悟で書くが

善隣友好(ぜんりんゆうこう)
隣り合ったもの同士が仲良くすること。
大体外交上で使われることが多いそうです。
日本で言うと韓国やら中国と仲良くするみたいなことなんですが、あちらがああいう態度だとそうはしたくありませんよね~、普通は。

さて、聖火リレーがややこしや~てなことになっていますな。
何が原因でああなっちゃったかというとちょっと前に書きましたがチベット問題ですね。
チベット問題が原因となって各国の聖火リレーが大騒ぎになっているわけです。
今までも国際的にいろんな問題がありましたが、聖火リレーそのものがターゲットになった事ってなかったんじゃないかな。
大抵はオリンピックそのものへのボイコットってことで収まるんですけどね。
そうそう、日本も過去オリンピックボイコットしたことがありました。
若い人はご存知でないと思いますが1980年のモスクワオリンピックです。
1979年にソ連がアフガン侵攻をしたもんだからそれに怒ったアメリカがオリンピックボイコットを表明してほとんどの西側諸国がこれに追随したわけです。
もちろん日本もこれに入っていました。
この頃はね、オイラも政治とスポーツは別モンだからボイコットなんてしちゃいけないと思っていましたよ。
だけど最近ようやく分かりました。
国内スポーツは別ですが、これが国際○○大会なんてことになるとそれは政治活動になっちゃうんですよ。
ほら、ハンドボールで疑惑の判定というか中東の笛なんていわれているのがあるでしょう。
これこそがスポーツを政治の道具にしている一番わかりやすい例です。
つまりね、スポーツの国際大会を開くって言うのは開催国にとっては本当、国の名誉をかけたことなんですよ。
(日本でも国体の開催県の選手が上位入賞する例が多いですが、これも開催県の名誉のためです。)
スポーツで上位入賞を果たすことの目的は何かというと国威発揚です。
その国の強さを国際社会に示すことになりますし、なんと言っても国民の自信につながります。
国威発揚の一番の大舞台がオリンピックというわけです。
だから、政治の道具にするなって言われても開催すること自体が政治活動なんですから、そらないぜベイビイ~って感じです。
ということで今回声を大にして言います。

中国オリンピックをボイコットすべし!

開会式不参加だけじゃ生ぬるい。
中国ってメンツを大事にする国だそうだから、大会参加そのものをボイコットしちゃえばそらあ、面目丸つぶれです。
代表選手はオリンピックに出ることが夢なんだろうけど、オリンピックなんて、五万とある国際大会の中の一つなんだからそれほどこだわらなくてもいいんじゃない?
まあ、そのへんは選手が決めることなんでオイラがとやかく言うことではありませんけどね。
とにかく私が言いたいのは、民族弾圧をやっているような国で平和の祭典なんて出来るのかね~、ということ。
ア、それとだ、判定とか採点とか、公平にやってくれるんだろうか。
各スポーツの国際なんちゃら協会から推薦された人がやるんだろうから間違いないと思うけど、なぜか当日に行方不明になったり体調が悪くなって中国人の審判に代わるなんてことがあったら...。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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