親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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アニオタじゃないですが

無二無三(むにむさん)
元々仏教の言葉で、仏になる道はただ一つだけで第二、第三の道はないということ。
転じて、他に代わるものがないこと。
また、わき目もふらずひたすらに打ち込むこと。
というのは仏教の教えという意味。
出典は「法華経(ほけきょう)〈方便品(ほうべんぼん)〉」
私は無二という字を見るとエースをねらえ!を思い出します。
「この一球は絶対唯一無二の一球なり」というセリフが幾度となく出てきます。
巨人の星もすごかったけどやっぱスポコン漫画ナンバーワンはエースをねらえで!決まりでしょう。

ということで本日は昨日も書いたとおり「キューネット笑顔で歩こう 走ろう2008」に行ってまいりました。
途中ちょっと雨に降られましたがいつもどおり楽しい大会でした。
しかしなんと言ってもやっぱ高橋尚子選手です。
Qちゃんはエラい。
毎年(今回で8年目)来ていらっしゃるのですが、今年はオリンピックのこともあり来られない予定でした。
しかし、おそらく落選したので急遽来ることになったのでしょう、ホンマありがたい話です。
子どもたちとも一緒に走ってくれったり握手会してくれたり本当にファンのために一所懸命なんですね。
彼女が人気者なのはそんなところでしょう。
Qちゃん以外のことでも、あれやこれや書きたいことはあるんですが5月3日にTKUで放映されるのでそこでわが妻が出てくる可能性もあります。
そうなるとへいた家のことが特定される可能性もありますから、とりあえずそのことは書かずに置いといて5月3日の放送をみてからあらためて書きたいと思います。
まあ、熊本県民がどのくらいこの親トホを読んでいるか分かりませんがとりあえず念には念を入れてということで、よしなに。

山手線ゲーム(古今東西ゲーム)が我が家でのブームだとこの間書きました。
今日帰りの車の中でもこのゲームで盛り上がりました。
今日のテーマは過去のテレビアニメ。
いろいろ懐かしいタイトルも出てきたし、さっきもエースをねらえ!のこと書きましたから今日はテレビアニメのことについて書きましょう。
その前に先ほどちょっと触れたエースをねらえ!の唯一無二の一球のこともうちょっと書きましょうか。
アレは全日本テニス選手権の第一回大会のシングルスの優勝者である福田雅之助という人の言葉で早稲田大学のテニス部に対して送られたものなんだそうです。
全文紹介します。
この一球は絶対無二の一球なり
されば身心をあげて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ
これが庭球訓としてずーっと早稲田大学で受け継がれているんですがエースをねらえ!で引用されて広く知られることとなりました。
テレビの影響ってすごいモンがあります。
最初の放送の時の視聴率が低かったなんて信じられません。
再放送の視聴率が良かったもんだから新エースをねらえ!とリメイクして放送されたんだそうです。
話を戻しましょう。
山手線ゲームの流れで花子(小3)が「お母さんがみたので一番良かったの(←テレビアニメね)って何?」と聞いてきたんです。
妻はエースをねらえ!と答えました
「お父さんは?」
やっぱりエースをねらえ!かな~と答えましたがなんか違う気がします。
イヤ、名作には間違いないんですが自分の中ではその上をいくのがあるんじゃないかと。
例えば名作といえば宇宙戦艦ヤマト未来少年コナン機動戦士ガンダムタッチキャンディ♥キャンディアルプスの少女ハイジフランダースの犬あしたのジョーなどなどが挙げられます。
けどね、日本中が涙したとか話題になったとか言うのは違うんじゃないかなと思うんです。
ヒット曲=名曲とは言えないのと同じですね。
ということでウ~ンと考えましたよ。
NHK、民放全ての中で考え抜いた結果出した答えは赤毛のアン
この作品のどこがいいのか。
まずオープニングテーマからして他のアニメ作品とは全く違います。
全然子ども受けしない曲調、しかし赤毛のアンの世界観を表現しています。
作品内で流れるBGMも映像とピッタリ。
映像はオリジナルに忠実に表現し、プリンスエドワード島の自然を思いっきり描ききっています。
そして、全体的にこの作品に関わるスタッフの思い入れがこちらにもひしひしと伝わってきます。
ディズニー作品を加えても全世界の作品の中でも最高傑作ではないでしょうか。
何よりも、ただそこにある風景を表現しているだけなのにみている人が涙してしまうなんて作品、これくらいでしょう。
CGなんて全く使っていなかったはずなんですがこれほど深い表現がされたアニメを他に知りません。
スタッフ達が自分の思いを伝えたいという気持ちが結集してできた作品です。
その思いはきっとみんなの心に残っている...そう信じています。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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