親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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新年度の風物詩

家庭訪問の季節です。
我が家も明日が太郎(小6)、週明けて月曜日が花子(小3)です。
太郎の方は昨年まではクラスの担任と特別支援教室の先生が一緒に来られました。
今年からは担任だけになりそうです。
発達障害のセンターの方も年に一度ということになったようで心配事が一つずつ減っていきます。
なんつっても学校の先生とセンターの職員の方々の動きです。
その現場を見たわけではありませんが、太郎がはじめてアスペルガー症候群であると診断された時にはセンターの方からわざわざ学校まで足を運んでくださったそうです。
おそらくそこで先生方へのレクチャーもされたんでしょう。
発達障害児に対して指導する時にはどうしてもセンター(要するに医療機関ね)と学校の連携が必要になってくると思うんです。
で、こういう時の学校側って驚くほど腰が重い。
プロ意識が邪魔をしているのかどうかは知りませんがどうしても自分達の方から動こうとはしません。
ということでセンターの先生方から動いたのは当然といえば当然ですね。
そうそう、6年生になってからの太郎は驚くことに一日中自分のクラスで座っていられるようになりました。
昨年までは自分の意思か支援教室の方でそういうスケジュールにしたからなのかは分かりませんが一日に2~3時間は支援教室の方で過ごしていました。
(その前は自主的に教室から出たり棚の中に隠れたりしていましたが...)
それがあなた、一日中教室で過ごすなんて、一体彼に何があったんだろうか...って、喜ぶべきことなんですけどね。
正直言って去年までは、今年の修学旅行にちゃんと行けるんだろうかという心配がありました。
友達とぶつかったり先生を困らせたりするのではないかとか思うと、参加させない方がいいかもしれないなんて考えていたこともあります。
でも、精神的な未熟さ以外は周りとそんなに変わらないくらいになりましたから、修学旅行も安心して参加させられます。
ホント、良かった。
てなことを明日妻に言わせることにします。
さて、花子のほうですが、学校では妙にしっかりしているようです。
で、1学期の学級委員を決めるのになんと立候補したそうなんですが残念ながら落選しました。
このあたりで、花子がクラスメートにどう接しているかがわかりますね。
まあそれはいいとしても、自分で立候補するなんて。
オイラのころじゃ考えられん。
アレだ、学級委員なんて学校の成績もよくクラスの仲間からも信頼されているチョ~優等生がやるもんだと思っていましたから自分で立候補するなんてどんだけ天狗になってんだ?なんて感じですよ。
小中学校ずーっと、学級委員に立候補する人なんて皆無でしたね。
まあ、結局やるのは決まった人でしたけど、その中にオイラが入っていたかどうかは内緒です。
(内緒にしてもしょうがないと思うが...)
ということで自ら立候補した花子は前も書きましたが、モンのすごい自信家です。
この間あったピアノの発表会にしてもマラソン大会にしても「私が一番になったらどうする?」なんて聞いてきます。
マラソンの方は中くらいでしたがピアノの方は実際のとこ習い始めてから1年しか経っていないなんて思えないくらい上達していました(←いや、マジで親バカじゃなくて)。
自分で思っているような結果を出せるもんだからあの女(花子のことです)は天狗になっている。
だからあの鼻っ柱をへし折ってくださいと妻は担任の先生にお願いしたそうです。
(なんつ~親や。)
てなわけで家庭訪問でどんな話が飛び出すか分かりませんが妻の報告を楽しみに待ちたいと思います。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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