親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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たま?どれ?

安心立命(あんしんりつめい)
天命に身を任せてあらゆるものに惑わされないこと。
元々儒学の用語だったようです。
あんじんりつめいあんしんりゅうみょうあんじんりゅうめいなんて読み方もします。

タマネギドレッシングである。
今、タマネギドレッシングが熱い!
いや、タマネギドレッシング(以下タマドレ)の温度が高いわけではありません。
我が家での自家製タマドレの消費量が増加の一途を辿っているんです。
(タマドレについては2006年の12月の記事で軽く触れています。)
もう、とにかくかけまくっています。
サラダはもちろん、お好み焼きやらハンバーグにもかけますし、焼肉のたれの代わり、シャブシャブのつけ汁(というのか?)にと大活躍です。
そうですね、こってりとしている料理には合うと思ってもらっていいです。
あ、ドレッシングって名前がついているから市販のオイリーなドレッシングをイメージしているかもしれませんけど油類は一切入っていません。
材料はタマネギ、醤油、酢のみですからどちらかといえば変り種ポン酢と思ってもらったらいい。
ポン酢のポンって柑橘類のことです。
だから正確にはタマネギドレッシングではなくてタマ酢とすべきかもしれません。
(タマズってちょっとおかしいかも。)
けど、今までタマドレでやってきたんでこれからもタマドレでいきます。
さて、ポン酢とタマドレって性格がかぶっていますからポン酢を使っていたのが全部タマドレに入れ替わってしまいました。
だもんだからポン酢がなかなか減らない!
(ごめん、ミ○カンさん。今までさんざん世話になっていたのに)
そのかわり、さっき書いたようにタマドレがものすごい勢いで消費されています。
残りはあと1リットルほど。
自家製ですからもちろん自分ところで造らねばなりません。
ここで作り方を説明しよう。
美味しい割には意外と簡単。
同じ量の濃い口醤油と酢を混ぜます。
それにみじん切りにした適量のタマネギをバババと入れます。
(まあ、ドドドでも構わんが)
それを冷暗所で三ヶ月以上寝かせますというと、あ~ら不思議、美味しいドレッシングの出来上がり。
三ケ月以上ということなんで四ヶ月でも五ヶ月でもオッケー牧場。
寝かせば寝かすほどコクが出てきて美味しくなります(←検証済み)。
でも、寝かすのもほどほどにね。
これ使うときの注意ですが、小さい容器に小出しする場合はよ~く振ってから出してください。
そうでないと下のほうに美味しいエキスが残ってしまいますから。
っと、話を戻しましょう。
タマドレも残り少なくなりましたので今日、醤油と酢を買いに行きました。
今まで二回作っていますが妻の買ってくるのはどうにもイカン。
普通の醤油だったり酢だったりするんですがこれって余りよくないんです。
何がいけないかというとですね...まずは醤油から説明しましょうか。
醤油の原材料って何かご存知ですか?
大豆と麦と塩?
それで基本的に正解なんですが実は市販されている多くの醤油に含まれているのはそれだけではありません。
これに甘味料、うまみ調味料、保存料が加わります。
しかも大豆もですね、普通の大豆ではなくて脱脂加工大豆(多分大豆のしぼりかす)なんてぇのが使われていることもあります。
これ見て本物の醤油だとはとても思えませんよね。
ということで本物の醤油を手に入れるべくネットで検索しました。
すると...驚くべきことにすぐ近くに昔ながらに大豆、麦、塩だけで醤油を作っているところがありました。
さて、注目のその店は...。
ということで続きは明日。
(なんて、安っぽいバラエティー番組みたいになってしまった。)
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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