親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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回る痛み

先週太郎(小6)が指切って筋も縫う治療をしたのを書きました。
ということで昨日が抜糸でした。
抜糸っつっても筋を縫合した糸まで抜くわけはございません。
抜くのは皮膚を縫い合わせた糸だけです(←当たり前じゃ!)
傷口はまだ痛むらしいが若いから来週くらいには平気になっているだろう。

太郎の傷口みるたびに思い出すのは7年前のあの夏の出来事。
夏休みに入るか入らないかの金曜日、うだるように暑い日だったのは覚えています
夕方の5時半をちょっと回ったくらいの時間に床においてあった電動丸のこを片付けるのにしゃがんで手を伸ばしました。
丸のこというのは円形の刃を高速で回転させて木材などを切るのこぎりで、私が片付けようとしていたのは据え置きタイプではなくて手で持つタイプです。
それを持ち上げるのにとってのところに手を差し込んで持ち上げたと思った瞬間、それは足の甲の上にありました。
そして足にはかなりの衝撃がかかっています。
何が起こったかわかりませんでしたがとりあえず足の上にあるこの電動のこぎりをのけなければならないと思い一所懸命に持ち上げますが全然持ち上がりません。
持ち上がらないのには理由がありました。
私が電動のこぎりの取っ手部分に手を突っ込んで持ち上げたと同時に取っ手についているスイッチを押したことになってしまい刃が回転をしていたのです。
自転車などもそうですが高速で回転しているものの方向を変える、もしくは動かすというのは非常に力が要ります。
だから回転をさせたまま持ち上げようとしてもなかなか持ち上がらなかったわけ。
それに気付いて手の力を緩めて刃の回転を止めてから持ち上げました。
すると目に入ってきたのはグチャグチャに切れたスリッパと足の甲でした。
丸のこは足の甲の上にあったのではなく足の甲を切っていたのです。
一瞬白いものが見えた気がして「骨までいった」とうめいてしまいました。
近くで「へいたが足をやった!」と叫ぶ声がします。
とりあえず近くにあるタオル二枚で傷口を覆いました。
病院に行かなければ。
「自分で行けるか?」
と同僚が聞きます。
大丈夫だと思うけど。
その時にはまだそれほどひどい傷だとは思っていませんでした。
このまま車を運転して行けそうな感じがしていたので自分で運転していくからと言ったんですが結局は同僚の運転する車で当時妻が事務で勤めていた病院に行くことになりました。
そこまで約10分。
はっきりとは覚えていないんですがおそらく予め足を切ったからと病院に電話を入れていたんじゃないかと思うんです。
既に五時も回っていましたから診察時間は過ぎていたはずです。
それですんなり入れたからやっぱり電話入れてたんでしょうね。
受付に行くとすぐに看護師さんが来ました。
「(足の)指は動かせますか」
タオルでかぶっているのでよく分からないがなんとなく動かせているような気はしました。
動いているような気がするんで多分大したことはないと思うんですけど。
とりあえずこちらに来てください。
私は診察台に横に寝かされました。

ということで続きは明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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