親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ええのんか

自家薬籠(じかやくろう)
字面どおり読めば自分の家の薬箱という意味ですが、転じていつでも自分の思い通りに使いこなせる人、物、技術のこと。
以前も書いたんですが、ことわざシリーズに比べてこの四文字熟語シリーズ、知らないのが多すぎる。
この間の益者三友もそうだが自家薬籠なんて、絶対に使わん。
だいたいだな、ワープロソフト使っていてすぐに変換されない熟語なんて世間的にそんなに浸透してないと考える方が普通だと思いますがね(←これを負け惜しみといいます)。

以前親トホでも紹介したジェロがえらい人気です。
ジェロっていうのは今年の2月にデビューした、アメリカ出身の黒人演歌歌手です。
おまけにステージ衣装がラッパーのようだし、実際にヒップホップダンスもガンガンに踊れるのでそちらの方でも話題になっています。
ちょっと余談
実は過去にも外国人演歌歌手というのがいたようです。
インド人のチャダさんという人で師匠は北島三郎。
当時の音楽賞で新人賞とか結構とったらしい。
今は引退してどっかの会社の社長をしているようです。
余談ここまで
正直特別上手いとは思っていません。
思ってはいませんが若者にも演歌を聞いてもらうきっかけにはなるのでまあ、いいことではあるかなと思います。
なんて書くと私が演歌大好き人間みたいに思われるのは心外なのでお断りしておきますが、私は演歌なんて大嫌いです。
演歌は日本人の心だという人がいますね。
扱われるテーマといえば捨てられた女、やくざ、不倫、芸のために奥さんを泣かす男...これが日本人の心らしい。
大笑いだな。
そもそも演歌とはなんぞやという事を書いてみましょうか。
実は演歌というジャンルは1960年代になってから生まれました。
それまでは他のポッポス系、クラシック系の歌とひとくくりにされて流行歌なんて言われていました
海外で流行ったロックを日本語でカバーしたのが多く出されたりロック風の日本の曲が多数作られたりしたことでそれとの差別化をはかったんじゃないかとオイラは思ってる。
ですけど、何をもって演歌とするのかは難しいですね。
与作とか兄弟船なんかを演歌と呼ぶのはいいとしても、喝采や三百六十五歩のマーチは微妙だし、冬のリビエラに至ってはかなり抵抗を感じます。
ラブユー東京なんかは演歌ではなくてムード歌謡というジャンルで区分けされていますね。
そんなわけでへいた的演歌の定義付けとしては
歌謡曲の中で浪曲あるいは民謡の流れを汲む大人のための歌
とでもなりましょうか。
やっぱ独特なのは音階ですね。
ヨナ抜きって言葉聞いたことあるでしょ?)
日本の歌曲ってヨナ抜きで作られているのが多い。
童謡ですらヨナ抜きで作られていますがあれは西洋音楽の流れを汲んでいますし、それより何より子どもの歌ですから演歌ではありませんね。
君が代はどうかというとあれは浪曲や民謡とは全然違いますからあれも演歌ではないということができます。
こう考えてみると演歌も奥が深いですな~。
でも、嫌いだけどね。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

スタジオ・プライア

勉強になります^^

あ~っと

コメントありがとうございます。
何が勉強になったのかイマイチ不明なのですが、とにかく、それは何よりです。

  • 2008/04/18(金) 11:32:24 |
  • URL |
  • へいた #-
  • [ 編集 ]

また遊びに来させて頂きます^^

  • 2008/05/26(月) 22:13:02 |
  • URL |
  • 大阪 ヒップホップダンス 大阪 #r6NgN5zw
  • [ 編集 ]

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