親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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オイラの故郷

く~、へいた一生の不覚!
オイラとしたことが~。
もうどうにでもして!
今日は朝から自分の部屋にこもっていろいろやっていたわけです。
ああでもないこうでもないなんてあれこれあれこれやっていて結局家からは一歩も出ませんでした。
で夜になってゆっくりビールも飲んで(当然飯も食って)さあ寝ましょうかという段になって大事なことを思い出しました。
宝くじの一等の交換期限が今日までだったのです...ってそんなことはない。
なんと今日は熊本県知事選挙の投票日だったのです!
くっそ~、20歳になって選挙権を得た日から今日まで選挙という選挙には必ず行っていたのに(入院中も期日前投票をしました)何たること!
もうアカン、立ち直れん。

ということで宮崎の紹介の続きです。
今日は宮崎市から西に向かうことにします。
まずは宮崎市にある宮崎県庁。
東国原知事が結構テレビに出て県産品の宣伝をしていますが庁舎のことはまだ言っていないと思います。
宮崎県庁本館が建築されたのは1932年(昭和7)のこと。
現存する県庁舎としては日本国内で4番目に古いんだそうです。
建築費は当時のお金で70万円、今の価値にして50億円程度。
正面玄関からズズーッと大理石が使われていて高級感があふれています。
平成7年に耐震診断を行ったところ、煙突以外は耐震基準を満たしていたというんですから、当時の建築技術のレベルには驚かされます。
正面玄関のまん前に背の高いフェニックスが植えられていますがこれは本館建設と同時に移植されたということですから最低でも76歳。
(実際には現在98歳、意外と長持ちする木なんですね~。)
東国原知事には会えないかもしれませんがこの建物だけでもみる価値ありです。
ぜひ行ってみてください。
宮崎市を出発し西へ走ると野尻町を通ります。
以前紹介した町をあげてのクリスマスイルミネーションをみることができるのがここ。
年末年始の夜の野尻町には渋滞を覚悟で行ってください。
野尻町の次は小林市
ここには生駒高原があり春から秋にかけて高原一杯の花を楽しむことができます。
生駒高原もいいんですが一番のお勧めは以前親トホで書いた泉の鯉
注文を受けてから敷地内の池で飼っている鯉をさばくので新鮮そのもの。
しかもこの池がもうね、きれいなんですよ。
上流から新しい湧き水がどんどん流れてきますからどこ見ても澄んでいます。
こんなきれいな水の中に住んでいる鯉をきれいな水使って料理されたものがまずいわけがない。
絶対にお勧めです。
ア、近所に数件鯉料理を食わせる店がありますが行っちゃあだめですよ、がっかりするから。
小林市の西隣がえびの市、宮崎県の一番西にあります。
この市だけは県内のほかの市と文化圏が違うんじゃなかろうかと思うかもしれません。
どちらかと言えば鹿児島に近い感じですね。
ですから東国原知事の故郷都城や隣の小林市とも言葉が違います。
さて、えびの市といえばえびの高原
実はえびの高原のアメダスは年間降水量(1993年)日本一です。
これは南九州で記録的な大雨が降った時に記録したものです(平成5年8月豪雨)。
鹿児島県では土石流で1,200台の車が立ち往生したり列車が流されたり本当たいへんでした。
ニュース映像が繰り返し流されましたからご記憶の方もいらっしゃるでしょう。
この頃の天気概況では「多いところでは宮崎県のえびの高原で○○ミリ」というセリフを幾度となく聞いたものです。
ア、雨の話だけしても仕方ありませんね。
まあ、えびの市の見所と言えばえびの高原くらいですかね~。
京町温泉と言うのもありますが以前と比べると湯量が減っていますからちょっとお勧めはできません。
とにかくえびの高原です。
山歩きの好きな方にはお勧めスポットでございます。
そうそう、日本(と言うか世界の中でも)ではここにしか自生していないノカイドウという植物(木)を見ることもできます。
ということで急ぎ足で宮崎市~えびの市まで紹介しました。
宮崎の紹介も明日で終わる予定ですがほんま終れるんかな?
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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