親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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みんなひとりぼっち

桜花爛漫(おうからんまん)
桜が満開で咲き乱れている様子。
今んところはまだですけどあと2週間で桜花爛漫となりそうな感じですね。

ということで宮崎の紹介の続きです。
昨日紹介した高千穂町から少し南下すると椎葉村(しいばそん)があります。
椎葉には椎葉厳島(いつくしま)神社というのがございます。
厳島神社といえば広島県宮島にもあります。
実は厳島神社という名前の神社は全国で500以上もあり、宮島にあるのは総本社だそうです。
で、歴史に詳しい人ならご存知でしょうが厳島神社は平家ゆかりの神社です。
ということは椎葉村の厳島神社も平家と何か関係があるのではと思うのは当たり前。
実は壇ノ浦の合戦で敗れた平家の武士は日本のあちこちに逃げていたらしいのですがその一部がこの椎葉村に来ていたという伝説が残っているのです。
(詳細は割愛させていただきます。)
ひえつき節という椎葉村の民謡がありますがこの歌詞を読むと少しは分かるかもしれません。
さてもう少し南下しましょう。
綾町(あやちょう)があります。
県の南西部ですがみた感じほぼ中央といってもいいでしょう。
綾と言えば照葉樹林です。
面積2千ヘクタールは原生の照葉樹林としては日本最大級。
ここに架けられた照葉大吊橋は高さが142m、2006年大分に九重夢大吊橋が架けられるまでは日本一の高さでした。
実際に私もここをわたりましたが、あんなん用もないのにわたったらアカンよ。
もうね、途中まではいいんですよ。
ちょうど真ん中あたりで足の真下が見えるようになっているポイントがあるんですがそっこから下を覗いたら恐ろしいのなんの、足がすくんでなかなか前に進まないんですよ。
へっぴり腰でようやく向こう側まで着いたわけですがここでオイラは大変なことに気づいたわけだ。
これって片道じゃないんですよ。
一旦橋を渡ったら必ず戻らなければならないんですね。
橋を渡らないで戻る方法はずーっと下まで降りていって川を渡って上に登るか、吊橋ではない普通の橋が架かっているところまで歩いていくかのどちらしかありません。
そんなことやったら時間がかかるだけですからやっぱりもう一回吊橋を渡って戻らなければならないんです。
ということであの恐怖感をもう一回味わうことになってしまいました。
こんなもん考えたやつの首絞めたい。
(って言う前に最初っから渡らなければいいだけの話だが。)
今度は綾から北東に向かいましょう。
太平洋(日向灘)に面するのは高鍋町。
何のへんてつもない町だと思われるかもしれませんが黒木本店のあるところです。
黒木本店...そう、あの百年の孤独の醸造元なんですね。
百年の孤独っていうのは麦焼酎でアルコール度数は40。
一般には流通していないそうで(特約店にしか卸していないらしい)わたしも店頭に並んでいるのなんてみたことがない。
だもんだから幻の焼酎なんていわれています。
定価は2,900円なのに東京あたりでは1万円で取引されるという話をきいたことがあります。
幻の○○といわれるものの多くはたいしたことないんですがこの百年の孤独は美味い!
私も今まで5~6本くらいしか飲んだことがないんですが(なんて書くと絶対に殴られる)...あ、そう言えば今年の正月も飲んだんだった(←絶対に石投げられる)。
これはね、焼酎というよりウイスキーといったほうがいいかもしれません。
百年の孤独飲むと焼酎に対するイメージが変わりますよ。
その香りときたらも~、上等のブランデーのようです。
こんな美味い焼酎が宮崎県産だなんて本当に嬉しい。
宮崎県の紹介も半分くらいまできました。
てなところで今日はここまで。
明日くらい私の故郷を紹介できるかもしれませんのでお楽しみに。
(誰も楽しみにしていないと思うけど。)

それにしてもうちの親父はどうやって百年の孤独を手に入れているんだろう。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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