親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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どげんかすっで

宮崎をどげんかせんといかん...という前に教育をどげんかせんといかんというニュースです。
日本の高校生に県の場所を聞いたところ島根、愛媛、宮崎の位置を正しく答えられないのが多かったんだとか。
宮崎の場所しらね~のか?
ア、知らないんだから答えられないんだが。
オイラは宮崎出身だからそんなに難しいとは思わないんですがやっぱ分かりにくいんかね。
ということで今日は宮崎のことを知っていただきましょう。
場所は非常に分かりやすい。
九州の東、太平洋に面しています。
九州の上から下までスッとのびた海岸線、そこが宮崎。
マラソンの宗猛、宗茂両選手で有名な旭化成陸上部がここ(延岡市)にあります。
旭化成といえばサランラップを作ってます。
サランラップというのは商品名ですからね。
さて、紹介を続けましょう。
県木はフェニックスヤマザクラオビスギ、県花がハマユウ、県鳥はコシジロヤマドリ
デュークエイセスが歌っていたご当地ソングでフェニックス・ハネムーン(作詞永六輔、作曲いずみたく)という曲がありました。
昔は宮崎が新婚旅行のメッカだったんですけどね~、今は皆外国に行っちゃいますな。
旭化成はありますが一応農業県でございましてピーマン、サトイモ、キュウリ、ブロイラー、ブタなど美生産量は全国でもトップレベルです。
ここが自慢したいところですが食料自給率は235%と金額ベースで全国一位。
たとえ宮崎県が鎖国(鎖県というべきか?)をしてもちゃんと暮らしていけるということだ。
いやあ、宮崎県侮れません。
宮崎といえば忘れてはならないのは碁石です。
明治時代の中期以降につくられた白の碁石(黒は黒色の石が原料)のほとんどは日向市のハマグリでした。
今は採りつくされてあんまりないらしいですがね。
それでも日向市の海岸沿いを走ると碁石を売っている店がちらほらと見られます。
あとは高千穂の夜神楽(重要無形民俗文化財)ですな。
この行事で私が知っているのは11月から2月にかけて高千穂の各集落で夜通し神楽を舞うということくらい。
実体は私も実際にはみたことはないんでわかりません。
観光客がブラッと行って一晩中というのは結構厳しいかもしれません。
そういう人のために神楽のダイジェスト版というのがありこれは一年中やっています。
しかも1時間バージョンで。
これだったら気軽に楽しめますね。
(実際、本来は気軽に楽しむためのモンだったと思うんですけどね。)
あれ忘れてるジャンと言われそう。
そう、マンゴー。
けどオイラはよく分からん。
マンゴーは分かりませんが地鶏のことはよく分かります。
地鶏の炭火焼を手にした東国原知事がテレビに映っているのを一度はご覧になったことがあると思います。
炭火焼もひとつの食い方ですがやっぱ一番美味しいのはナマです。
地鶏の刺身、そしてたたき、たまらんですね。
本当に美味しい鶏はナマで食っても美味しい。
刺身に抵抗がある人にぜひお勧めしたいのはモモ身の辛し明太子和え。
ここで使うモモ身はもちろんナマで食えるくらい新鮮なやつ。
(ナマで食えるかどうかはその肉屋さんで聞いてください。)
そのモモ身を適当な大きさに切り分け辛し明太子と和えます。
たったこれだけなのに、単純に旨いんですよ。
これ一切れでご飯一膳いけますね。
............
アカン、一回では終らなくなってしまった。
ということで宮崎の紹介次回も続きます。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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