親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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リハウスしようかな~

今日仕事しててちりとてちんのこといろいろ考えてたんですよ。
あ、ちりとてちんっていうのはNHKで絶賛放映中の朝の連ドラですね。
小草若の落語良かったな~とか、小浜に行って順ちゃんの店で焼き鯖食いたいな~とか、A子どうなるんだろうとかいろいろ思っとったわけだ。
そしたら来週が最終回だな~どんな終わりかたするんかな~と考え始めたらウルウルしてしまった。
...アホである。

てなわけでちょっと前に録画していたいいとも増刊号をようやく今日みることができました。
(九月からこっち、みたい番組が多かったんで結構たまってしまって頑張ってさばいているんだがどうも遅れ気味です。だから睡眠時間を少し削ってみてます、ってそこまでするなって感じですね。)
その週のテレフォンショッキングのゲストに宮沢りえが出ていました。
いや、特に宮沢りえが好きだってぇわけではありません。
その中の話題がアナログレコードだったんですよ。
レコードっていまやクラブでしかみることができなくなりました。
ということでとりあえずレコードの基礎知識です。
レコードには2種類あってEP盤とLP盤。
(もっと昔にはSP盤というのもありましたが。)
EP盤っていうのはいわゆるシングル用で使われていまして大きさは直径17cm回転数は一分間に45回転。
中央に少し大きめの穴が開いていたのでドーナツ盤とも呼ばれていました。
LP盤は直径30cm、回転数は33と1/3回転、長時間録音が出来るのでアルバム用で使われていました。
稀にサイズはLP盤で回転数が45回転というのもありました。
これは12インチシングル盤と呼ばれていて、どういうメリットがあるのかというと回転速度が速いので音質が良いというのがあります。
EP盤LP盤ともに両面に記録されています。
今シングルなんか買うとカップリング(C/Wって書いてあるあれね)とか言っていますが当時はA面B面って言っていました。
今でもおそらく30後半から上の世代はA面B面という表現の方がしっくりくると思います。
ということで基礎知識ここまで。
日本人アーティストでのCD化第一号は大瀧詠一A LONG VACATION
これがまたもんのすごいアルバムで大瀧詠一だけではなく日本人アーティスト全てのアルバムの中でもトップ5に入る名盤ではないかと思っています。
(もっとも日本のアルバム全部をきいたわけではありませんがね。)
発表されたのは1982年、発売一年で百万枚を突破しました。
昨年もこのアルバムの一曲(恋するカレン)が車のCMで使われてたし...四半世紀も前の曲だっちゅうのに。
って、大瀧詠一の話じゃなかった。
宮沢りえに話を戻します。
彼女が今レコードきくのにはまっているんだとか。
で、こう言うんです。
「CDよりもレコードの方が絶対に音がいい!」
タモリさんも同意していましたがね...オイラには正直分からん。
と言うよりもレコードとCDの音きき比べたことがないんだ。
例えばここにSMAPのCDがあるとします。
で、驚くべきことにこのCDと同じ内容のレコードも発売されていたとしましょう。
オイラがものすっげーファンでしかもお金も持っていたらCDもアナログ盤(←レコードのことね)も買いますが通常はCDしか買いませんよね。
うちにあるのは全部がCD、だからきき比べなんてできないんです。
よし!こうなったらCDもアナログ盤も出ているタイトルのアルバムを買う!
な~んて、そんなことしません。
ということでレコードの方が音がいいということについて考えてみようと思いましたが長くなりそうなんで続きは明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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