親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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軽く告白

興味津津(きょうみしんしん)
興味があとからあとからわいてくる様子。
津津(津々でもいいぞ)というのは次から次へとわいて出ること。
反対語は興味索然
津々という漢字見ると津々浦々(つつうらうら)が浮かびますがこちらの津々は意味が違います。
津は船着場、浦は入り江ということでいたるところの港や海岸ということになり、全国いたるところという意味になります。
同じ書き方の言葉でも使い方でその意味が違うからちょっと気をつけたいところですね。

先週山下達郎の新譜が出ました。
ドラマ「薔薇のない花屋」の主題歌ずっと一緒さです。
あまりドラマってみないんで(あ、番宣とかみて面白そうなのは見ますよ)このドラマがどんな内容なのかは知りません。
若かった頃はタッツン(←山下達郎のことですね、ってコアなファンには怒られるかもしれんが)が主題歌を歌っているというだけでその番組みたこともありましたが(TBSの海岸物語~昔みたいに)1回みただけでやめた。
どんだけドラマが嫌いやネンって感じで好感が持てますね。
さて、うすうす感じていらっしゃることだと思いますが実は私山下達郎のファンです。
過去に2度ほどライブに行っています。
(2度程度でファンなんて言うな!とおっしゃらないでください、なにせビンボーだし時間ないし...。)
ファン歴は23年かな~、この間高校時代の記事を書きました。
その中でバンド活動のことに触れていましたが、このバンドでやっていたのが山下達郎の曲です。
話はそれますが
そもそも高校生バンドが山下達郎をするというのが無謀なんです。
クリスマス・イブをきいてもただのエイトビートのロッケンロール(←ロックンロールではなくてロッケンロールね)で簡単そうにみえるんですが実は意外と難しい。
今やバンド活動なんて一般化してしまい誰でも簡単に楽器を習えるこの時代、高校生のレベルも私たちの頃からかなり上がっていますがそれでもタッツンの曲はなかなか演奏しきれないでしょう。
それがアンタSparkleとかDOWNTOWNとか悲しみのJodyとかLoveland Islandとかやるんだから無謀にもホードーがある。
これを若気の至りっちゅうんですな。
話のそれここまで
まだこの頃はファンではありませんでしたがタッツンの曲を人前で演奏するっていうんでヘッドフォンでギターの音を一所懸命にきいたんですよ。
そしたらある日突然いろんな音がきこえてきました。
左右からはそれぞれ異なる演奏をしているギターの音、複雑な動きをしているコーラスの声、心地よく絡まっているパーカッションの音。
それまでは歌声やドラムやベース、ピアノなど目立つ音しか聞こえていなかったのがいろんな音が耳に入ってくるようになったんです。
そしてその時にタッツンってなんてすごいことやっているんだということに気付いたわけさ。
ここからタッツンにはまりました。
しかしそこは貧乏高校生、LP(いわゆるアルバムっていうヤツね)なんて買えませんしその頃からタッツンはあまりレコード(今で言うCD)出していませんでしたからなかなか音源が手に入らない。
それでも一所懸命にエアチェックして少しずつライブラリ増やしていってギターでコードとったり、歌詞を書き出したりして曲を覚えてました。
初めてLP買ったのは1983年発売のMELODIES
のちに大ヒットすることになるクリスマス・イブが収録されているアルバムです。
クリスマス・イブはこの時にシングルカットされていますが当時のオリコンチャートでは44位。
それが時を経て1989年に1位になるんですから世の中分からんモンですね~。
昨年もスズキシボレーのCMソングに起用され、その影響でまたもやトップ100入り。
22年連続のトップ100入りとなったそうだ。
クリスマスのタツローなんて世間からは思われていますがそれはちょこっと違います。
タッツンといえばア・カペラなんです。
ア・カペラという言葉が一般に知られるはるか前からア・カペラのアルバム出しています。
ON THE STREET CORNERというタイトルのこのアルバムは1980年の発売以来3シリーズが出されているんですが、一部パーカッション(いわゆる打楽器です)とピアニカなどのちょっとした楽器以外ほとんどタッツンのコーラスだけで作られているこのアルバムにはまり込んだ私は以来コーラスワークにはまり、自分の曲の中でもコーラスにはかなり力を入れています。
タッツンのレベルに達するなんて絶対に無理ですが少しでも近づきたいと思っているんだが...かなり厳しいかな。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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