親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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売れてるカクテル

疾風勁草(しっぷうけいそう)
疾風は激しい風、勁草は強い草のこと。
激しい風が吹くことで本当に強い草が分かる、つまり苦境に立たされたときに本当意志の強い人が分かるということ。
「疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)」なんて言い方もします。
出典は「後漢書」王覇伝
ある偉い人が攻め入れられた時に最後まで逃げずに守っていた王覇に向かっていった言葉です。
こういう故事読むとですね中国人のDNAってホント卑怯モンなんだなと思ってしまいます。
なぜか分からんがすぐに寝返ってしまうとこなんて、絶対に信用できん。
多くの人がすぐに寝返ってしまう国民姓なんだからこそこういう話が後世まで伝えられるんでしょう。
ママ、北京五輪も近いので多くは語らないでおきましょうか。

最近はまっている飲料があります。
CMでも頻繁に流されているあれなんですけどね、分かりますでしょうか。
AsahiとKAGOMEのコラボでできてしまったTomate(トマーテ)です。
昨年の9月に発売されました。
近くのローソンで買っているんですが最初はそれほどでもなかったのに最近ではガンガンに売れいているらしくどんどん入れ替わっています。
売れている理由として考えられるのは味はもちろんでしょうけど、酒飲んでいるのに、健康に?気を?つかっている?みたいな?まあ、そういうこと。
原材料をそのまま書きます。
アルコール、トマト果汁、レモン果汁、糖類、乳化剤、野菜色素。
ふ~む、アルコール、トマト果汁は当然ですね。
レモン果汁はおそらく防腐剤代わり。
ということでアルコールとトマト果汁があれば出来るのではないかと思い自分で作ってみました。
トマトジュースをコップ3分の1位に注ぎ残りを焼酎でうめます。
(Tomateのアルコール度数は5%ですから焼酎の入れすぎやっちゅうねん。)
やってみたんですが正直、こういう作り方をしてもうまくありません。
焼酎の味が勝ってしまうし、どうすればエエネン。
(↑トマトジュースの量を増やせよ!)
本当、オリジナル飲料の方が絶対にうまい。
そう言えばトマトジュースを使っているアルコール飲料といえばブラッディ・マリーがありますがこれはベースはウォッカですから味も度数も比べ物になりません。
だからみなさんも自宅でTomateを作ってみようとは思わないようにね。
で、このTomateの評判があまりにもよかったもんだからこの3月に第二弾が出てしまいました。
Vegete(ベジーテ)です。
二匹目のどじょうを狙ったんですけどね、こういう言い方はどうかと思いますが書いちゃう。
普通に(←って使うマヌケなヤツ)うまいしちゃんと売れてる。
こちらはカゴメの野菜生100をベースにしています。
これも原材料並べましょうね。
アルコール、野菜汁(にんじん、ほうれん草、アスパラガス~など21種類の名前が書いてありますが面倒なので割愛します)、果汁(オレンジ、リンゴ、マンダリン、りんご)、糖類、香料、乳化剤。
Tomateとは違いこちらのアルコール度数は4%。
4%の度数はいろいろ試した結果なんでしょう。
さて、皆様へのお得な情報なんですが、それはCM2のあとで...ってCMなんてネーよ!。
Vegete 335mlの2本セットを抽選で1000名様にプレゼントだそうです。
締め切りは3月26日午前10時までですからすぐにAsahiのWebサイトに行ってみよう!
(カゴメの方に行っても残念ながらありませんからね)
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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