親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ときどき○○

蛍雪之功(けいせつのこう)
苦労をして勉学に励むこと。
中国の故事によると一杯本を読みたいのにお金がないため夜の明かりのための油すら買えない。
だもんだからある人は袋に蛍を一杯集めてその明かりで本を読んだ。
またある人は窓の雪明りで本を読んだ。
そしてこの二人はメッチャ偉くなったそうです。
日本では二宮金次郎が有名ですな。
両親の死後おじさんのところにあずけられたんですが夜本を読むときの油代がもったいないと言われたので自分で菜の花を育てて種を採って菜種油と交換したというのは有名な話です。
(実話かどうかは知りませんがね。)
蛍雪といえば私が思い出すのは旺文社から出ている螢雪時代
高校生だった頃たまに読んだものです。
~時代という名前で分かるとおり中一時代~高二時代の高校三年生(受験生)版です。
因みに
螢雪時代以外は1991年に廃刊になっています。全然知らんかった~。
そう言えばライバル誌で学習研究社の中学コース(中一~中三)なんてのもありましたがこれも既に廃刊。
小学校の学習と科学シリーズはまだ売っているようです。
我が家では○年の科学というのを買っていました。
骨の模型とか顕微鏡セットとかいろいろ面白うございました。
おかげさまで今でも科学関連のものへの興味は持ち続けています。
この件では親に感謝せんといかん。
ということで因みにここまで。
受験生のための受験を勝ち抜くための雑誌で、20~30年前の地方ではそれほど塾とか予備校とか多くありませんでしたからこの手の雑誌は本当に受験生のバイブルだった...と思う。
(実はオイラ真剣に受験勉強せんかったから受験のための情報収集なんて全然してなかったんですよ。)
う~ん、蛍雪時代が出てきたから今日はついでに高校時代のことでも書きましょうか。
私の出た高校っていうのは県内でも5本の指に入る進学校でした。
(実は進学校ということ以外で全国的に有名なんですがこっちは内緒にしときます。)
高校合格が決まって間もなくその高校で説明会があり、その場で早速高校オリジナル問題集が配られまして、高校入学後第一回目の実力テストはそこから出すというとんでもないものでした。
私はそのときだけは真面目に勉強しましたので成績順位は350人中14番くらいだったと思います。
これが最高であとは下る一方でございましたがね。
さて、たいへんだったのが毎日出る課題プリント。
これ全部まともにやっていたら一日の勉強時間は4~5時間くらいになっていたはずです。
私は要領がよかったので半分くらいは自分でやって後は友達のを写させてもらいました。
課題プリント全部まともにやった上に塾にまで行ってたヤツがいましたがほんまアホちゃうか?
ア、ウソウソ、冗談です。
これらのプリントをこなさなければならない生徒も大変でしたがやっぱ先生方も苦労されたことだと思います。
今はワープロでチョチョイのチョイとできますが、この課題プリントの元原稿は全部手書きです。
手書きのをそのまま印刷するんです。
それほぼ毎日ですから先生も寝る間がなかったんじゃないだろうか。
それをいい加減にやったらバチが当たるっちゅうねん、ハハハハ。
そんな課題プリントの山もなんのその、高二の後半からバンド活動を始めました。
目標はプロデビューではなくて高校の文化祭のステージです。
ここに立つのになんとオーデションがあるんです。
全校生徒が300人を超えているんですからそらあ予選もあるわね。
文化祭は10月でしたが予選は8月。
場所は音楽室なんだがドラムとかシンセサイザーやなんかを持ち込んで(舞台準備をオイラも手伝いましたよ)ボリューム全開でお送りするわけです。
なんかよく覚えていないんですが審査員は生徒会役員と、先生が何人かいらっしゃったような気がする。
参加バンド数20超、そのうち出られたのが7くらい。
我々見事通過しました。
(なぜ通過できたかは謎ですが。)
本番はさすがに緊張しましたが本当にいい思いをさせてもらいました。
思いっきりのバンド活動とちょっぴりの勉強。
結局オイラの高校生活に色っぽい話はないという非常に情けない事実が発覚してしまった。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/564-73dbfc08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。