親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ふ~らふ~ら

「彫心鏤骨(ちょうしんんるこつ)」
心に彫り骨に刻むということでかなり苦労して詩文を作ること。
もしくは(ただ単に)メチャクチャ苦労すること。
「ちょうしんろうこつ」とも読みます。
この親トホを彫心鏤骨して書いているかというとそうでないのが情けないところなんですが...。

お恥ずかしいことについにオイラにもきてしまった。
何かと言うと風邪です。
私の場合鼻炎持ちなもんで鼻がグスグス言うことは結構あります。
で、できるだけ鼻グスグス言わせないようにそれなりの防衛策はとっていますからそのへんの人よりも風邪をひくのは少ないと思っています。
しかし今回はつかまってしまいました。
家では娘から始まり妻、息子と胃腸炎(いわゆる嘔吐下痢症です)になってしまいました。
職場では風邪ひきが多くいます。
そらあ風邪ひかん方がおかしいっちゅうねん。
どっちからもらったかははっきり分かりませんが腹痛もありますからおそらく我が家のものでしょう。
今朝の5時くらいトイレに起きて用を足してまた布団に横になったんです。
そしたらなんか背中が妙に熱いんですね。
そこだけ岩盤浴状態みたいな(岩盤浴利用したことがないから想像でしかないんだが)感じです。
なんだかおかしいな~という予感はありまして、6時半に起床した時に熱を測ると36度6分。
一応平熱と言われる体温ですが実は私の平熱は36度4分。
わずか2分ですが起き抜けに高いというのは少しおかしいと考えた方がいい。
次に仕事に行く直前に測ったら37度8分。
ほーら上がった、って自慢している場合ではない。
さすがに38度越えたらやばいがそうならないように何とかしなければなりません。
ということで今まで飲んだことないんですがルル3錠飲みました。
これで1日持ちこたえられたら帰って爆睡するだけと思って仕事を始めたんですが時折訪れる腹部全体に現われる腹痛と手指と足指の関節痛が襲ってきます。
今はこれですんでいますが、もっと熱が高くなると足全体が痛くだるくなります。
午前中を何とか乗り切って熱測ると37度7分。
おっけ~大丈夫!何とか1日頑張れる!と思いながら体動かしているとなんとなく手足指の関節痛が引いているような気がしてきました。
これはもしかして良くなっている?
無事仕事も終了、帰ってから熱測ったら37度2分に下がっています。
薬飲んだのは朝1回だけ、一体何が良かったのだろう。
まあ、今回のことで分かったのは少々熱があっても体動かしていれば下がることもある、安静にして寝ていないほうがいいということですね。
...というような危険なことはやめましょう。
特にうつる可能性のあるインフルエンザなどの場合無理して仕事に出て人にうつすことになってしまい逆に迷惑をかけることになるので絶対に休んだ方がいい。
学校やなんかは即出席停止になるんだから普通の企業も出勤停止にしてほしいと思うんだがどうだろうか。

ということで昨日の予告とは異なる記事となったことをお詫びいたします。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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