親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ついにあれを書く

修悦体(しゅうえつたい)ってご存知だろうか。
東京にお住まいの方ならあ~あれねとすぐに思い浮かぶ人もいるかもしれません。
私が修悦体のことをはじめて知ったのは3~4年位前、めざましテレビ(だったと思う)の放送でした。
JR新宿駅の工事現場を囲うパネルみたいなのに書かれたゴシック体のようなオリジナルの字体、それが修悦体でした。
この字体を考案したのは佐藤修悦さんという三和警備保障株式会社勤務のごく普通の警備員。
工事現場に場誘導係として配属された佐藤さん、そのへんはもう迷路のようです。
一所懸命に案内していましたが自分の誘導だけでは限界があると感じガムテープで案内板を作り始めました。
このガムテープで書かれた字を佐藤さんの名前をとって修悦体と呼ぶわけです。
ということで実際の字体をぜひご覧ください。
ね、独特でしょう?
この間は日本テレビのOha!4 NEWS LIVEで紹介されてましたが今は日暮里駅で創作活動(と言うのか?)を続けているようです。
そちら方面へお出掛けの際は足をお運びください。
(なんつってもみるのはただですからね。)

駅と言えば駐輪場です。
(そうか?↑)
駐輪場と言えば自転車ですな。
(完全に無理矢理ですが...)
ということで昨日も書きましたが自転車三人乗り問題について書きましょう。
まず確認しておきたいのは自転車の二人乗り自体は違反だということです。
まあ、こっから考えても三人乗りは完全に違反なんですがもうちょっと細かにみていきましょう。
さて、自転車の定員に関しては道路交通法に定めがあります。
55条の1です。

車両の運転者は、当該車両の乗車のために設備された場所以外の場所に乗車させ、又は乗車若しくは積載のために設備された場所以外の場所に積載して車両を運転してはならない。

座席以外の所に人乗せるな、もっというならば座席の数以上の人間が乗ってはダメということですね。
自転車のサドル(座席のことね)の後ろにあるのはあくまでも荷台ですから人が乗ってはいけないのです。
加えて、車両の定員と積載重量は同法57条に書かれていてこれの2項はこうなっています。

公安委員会は、道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要があると認めるときは、軽車両の乗車人員又は積載重量等の制限について定めることができる。

公安委員会というのは各都道府県の警察を管理する都道府県の機関です。
免許更新の時なんかお世話になりますね。
(交通安全協会とは別物です。)
軽車両というのは三輪車などの軽い車ということですね...って違います。
人もしくは動物(牛や馬など)の力で動くもの。
トレーラーの後の部分なんかも前とは切り離された状態の時には軽車両扱いになります。
自転車も軽車両ですから各県の交通規則などで定めがあるはずです。
ということで(どこも似たようなもんでしょうけど)熊本県のを調べてみました。

熊本県道路交通規則第13条 
法(←道路交通法のことね:へいた注)第57条第2項により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限を超えて乗車させ、又は積載をして自転車等を運転してはならない。
(1) 乗車人員の制限は、次のとおりとする。
ア 二輪又は三輪の自転車には、運転者以外の者を乗車させないこと。ただし次のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(ア) 16才以上の運転者が、幼児(6才未満の者をいう。以下同じ。)1人を幼児用座席に乗車させている場合
(イ) 16才以上の運転者が、4才未満の者1人を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合


16才以上の人が6才未満の子どもをそれ用のシートに座らせているか、おんぶ紐やなんかで(←ダッコ紐がイカンとは書いていないところが不思議なんだが)ちゃんとしばっている場合はいいですよということが書いてありますね。
あれ?3人がダメって書いてないし、シートに座らせるならOKみたいジャン。
じゃあ、三人乗りは大丈夫なんじゃないの?って感じなんですが残念ながらそうではありません。

あ~っと、そろそろ一杯になってきたので続きは明日。
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