親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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花子のしんけん

明日3月3日は桃の節句ひな祭りなんですが諸般の事情で我が家では本日開催しました。
ローソンでもらった例のキティーちゃん回転寿司機を使って。
家で寿司作る時間がなかったんで回転寿司屋さんで頼んだお持ち帰り用のを乗っけました。
(だったらそのまま回転寿司屋さんでやったほうが早いジャンなんて言われそうですが、まあ雰囲気ですよ、雰囲気)
そうやって始めたんですがどうも太郎(小5)の調子がおかしい、あまり食べようとしません。
食べられるだけ食べなさい、と言っていたら急に吐いてしまいました。
花子(小2)が学校でいただいてきた嘔吐下痢症が妻ばかりか太郎にもうつっていたようです。
(残るはオイラだけか...)
吐いたのは床の上ですが飛沫感染の恐れがありますからそのときに出されていた食べ物は全てゴミとなりました。
(勿体無いですが仕方ないですね。)
私たちが後始末をしている間中太郎はずっと謝り続けていました。
熱出したとかとにかく体調を大きく崩した時に太郎はよく謝ります。
謝らなくていいと言っても何度も謝ります。
本当に人の気持ちを思いやることの出来る子なんですよ。
取り敢えず太郎はもう一回風呂に入り上がってくると花子がいる二階から封筒が落ちてきました。
それは内緒の人物から太郎にあてた手紙でしたが、原文のまま紹介します。

太郎さまへ
おうとげりしょうは、だいじょうぶでしょうか?
わたくしがみたときはびっくりしました。
なので花子さまのようにむりしないでください。
お母さまもお父さまもたいへんだけでしたけど...かなしまないでください。
いつまでもいつまでもみまもってます。
そしてちょっとゲームをしましょう(わらい)
でわ、わたしの名前なんだとおもう(わらい)
あたたが大人になったら分かるはず(しんけん)
だから名前はたのしみだよ(ブリッコ)
では、花子さまにあずけます。
けっして花子さまがかいたとおもわないでください(しんけん)
そしてキットどこかで会いましょう(わらい)
では、おだいじにさようなら。
いつかキットどこかであいましょう。
さようなら
ないしょより

差出人はないしょになっていますが明らかに花子の書いた手紙です。
本人はいたって真面目に兄である太郎を励ましているんですがこの文章の内容がどうにも可笑しくて私たち夫婦は読みながら笑ってしまいました。
一応ないしょの人物からの手紙なので自分のことを花子さまと書いてたりお母さま、お父さまと書いたり結構頭使っています。
現代っ子らしく(わらい)をつかってますし、(しんけん)は真面目にということだろうけど、(ブリッコ)にいたっては意味が分からん。
でも、何回も読んでいるうちに味のある文章にはまってしまいました。
親バカと言われるかもしれませんがちょっと文才があると思うんですよ。
だっておもしれーもん。
この年で大の大人を笑わせるなんて花子、只者じゃあない。
大きくなったら直木賞作家かなんかになってお父さん達を楽させてね、ってナサケネー親だ。

追記
この記事書いている途中、すみれ様のココロのひろばこんな記事が出たんですが完全に私が真似した風になってしまった。
まあ我が家であったことは事実なんでそのまま公開することにします。
ということですみれさん、パクリのようになりましたがゴメンナサイ。
なにとぞお許しください。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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