親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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観るか?

大喝一声(だいかついっせい)
大声でしかりつけること。
特に「こらーっ!」なんて一声で叱る時に言います。
喝という字が叱るという意味を持っていますから、それに大きいがくっついてでっかい声で叱るという意味になるわけですね。
ハリーポッターシリーズでダンブルドア校長が「しーずーまーれー」と叫ぶシーンは有名ですが(エ?それほど有名じゃないって?まあ、いいじゃないですか)まさにあれですな。

ということでシネプレックス熊本に行って来ました。
ONE PIECEを観るために。
いや、正確にはONE PIECEを観させるために。
私は基本的に映画館でアニメ映画など観ない。
子どもの頃は観たかもしれないが(困ったことに記憶にない)大人になってから観たアニメ映画ってハウルの動く城くらいだな。
理由は二つあります。
一つ目は別に劇場でなくてもいいんじゃないの?という考えがあるから。
テレビ版の延長線上にある内容ならテレビ公開を待って観ても全く問題ない。
イヤ、落ち着いて観られる分逆にそちらの方が楽しめるだろう。
二つ目は
画質に問題があると思われるから。
ハウルやらナウシカやらの宮崎作品だと最初っから劇場用として原画とか作られていますから大スクリーンで観ても違和感は感じませんが普段テレビサイズで慣れている作品だと大スクリーンで観た場合、線の太さの違いやら何かに戸惑いを感じると思うんですわ。
これはテレビ版でも一緒でよーく観ていると、人物のアップになると絵(特に線ですね)が荒れたりすることがありますが、これは人物全体で作った絵をそのままアップにしてしまうから線が荒れてしまうんですね。
(プリンターで印刷されたものを虫眼鏡で拡大しているようなもんだと思ってください。)
まあ、そういう理由でアニメ映画を観るということはないんです。
ということで映画観たのは妻と太郎(小5)と花子(小2)の三人。
私は上映の間暇なんで隣にあるダイエーで靴買ったりして時間潰してたんですがそのうちそれにも飽きたんで映画館の待合所でホットドッグセット(ホットドッグとソフトドリンク)600円也を食べながら公開予定映画(+公開中の映画)の予告編を観ることにしました。
(でも、大の大人が1時間もそこでボーっとしてたらときっとデートの約束すっぽかされたんだなんて売り場のお姉ちゃんに勘違いされてたかもしれんな。)
これが結構面白くてちょっとほんと、いい時間つぶしになりましたね。
そして、どの映画が面白そうなのかも分かりましたし。
実は今日子ども達がONE PIECE観ている間に他の作品観ようかと思ってたんですよ。
上映時間で都合が良かったのが明日への遺言ライラの冒険エリザベス:ゴールデン・エイジ
しかし幸か不幸か駐車場になかなかとめることが出来なかったんでどれも開始時間に間に合いませんでした。
それにライラの冒険以外は内容を知らなかったんで知らないまま観て後悔する恐れもありましたからね。
ということでこの3作品も含めて予告編だけで判断するぜひ観たい作品ベスト3の発表と参りましょう。
第3位「明日への遺言」
藤田まこと主演の戦犯裁判映画です。
戦犯裁判映画って耳慣れない言葉ですが取り敢えず私が作りました。
そうですね、「プライド 運命の瞬間」(主演津川雅彦)とか、テレビだと「私は貝になりたい」(主演フランキー堺)ってのがそれです。
正直言ってこういうのってあんまり好きじゃない。
おまけに予告編始まるときに藤田まことが「私はこの作品に出会えてよかった」みたいなこと言うんですよ。
そんな映画大したことないはずだと思ってみてたらこれがアンタ泣けるんですよ。
予告編だけで泣けるんだから本編見たら絶対に泣くね。
だから絶対に観ない...ってコラ!
第2位「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
このシリーズは過去、映画としては3作上映されていますがどれも大ヒットしてますね。
これぞアメリカンアドベンチャー映画(だんだんとスリラー映画化しているような気もするが)と言える作品でやっぱり劇場で観るならこんなのがいいですよ。
第1位「魔法にかけられて」
テレビCMでも流されていますからご存知の方もいらっしゃるでしょう。
わたしも知ってはいましたが予告観るまでこんなに面白いとは思っとらんかった。
内容はおとぎの国の王女様が(白雪姫かなんかだと思ってください)現代の実際のニューヨークに飛ばされて巻き起こるどたばた喜劇。
これだけだと「星の王子 ニューヨークへ行く」だと思うでしょ。
とーころがギッチョンチョンちがうんだな~。
おとぎの国はアニメの世界、現代のニューヨークは実写。
そうね、ラスト・アクション・ヒーローを考えてもらえればいい。
子どもも楽しめるが大人の方が面白さが分かるかもしれん。
予告だけで結構笑わせてもらいました。
(主催者側発表ではありますが全米ナンバー1大ヒットも納得できます。)

てなわけで本日は予告だけで選ぶ観たい映画ベスト3という非常に乱暴な企画をお送りいたしました。
第2弾をお楽しみに...って、またやるのか?
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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