親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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星が生まれると書いて

内緒だが昨日今日(23~24)で星生温泉(ほっしょうおんせん)に行ってきた。
星生温泉というのは大分県玖珠郡九重町、やまなみハイウエイ沿いにある温泉です。
九重町はここのえまちと読みます。
で、九重町には九重山(もしくは九重連山)がありますがこちらはくじゅうさんと読みます。
と、これだけでもややこしいのに近くの竹田市には久住町(くじゅうちょう)なんてのもあるしホンマわけの分からんところです。
私たちが泊まったのは九重星生ホテル
この星生温泉には実はこの九重星生ホテル一軒しかありません。
どういう説明したらいいんだ...えっとですね、このあたりはあちこちに温泉が出ています。
で、小規模ではありますがそれぞれに名前がついていまして、ちょっとした温泉地群という感じでしょうか。
この星生温泉のすぐ近くに牧ノ戸温泉、少し北上すると寒ノ地獄温泉なんてのもあります。
で、こっから30km位(←たぶん...)走るとあの有名な湯布院にたどり着きます。
けど、もし湯布院にするとおそらく1.5倍くらいの費用がかかるはずだからやめときます。
てなわけで阿蘇を越えて星生温泉に到着です。
15時チェックインなのに14時半についてしまった。
さすがに他のお客さんは来ていないようで、恐縮しながら(妻が)手続きをします。
このホテルには(どこでもそうですが)大浴場があります。
しかも最近では絶滅危惧種の掛け流しの湯。
掛け流し循環とどうやって見分けるか。
ってその前に掛け流しと循環を説明せんとイカンですね。
温泉に行くと常にお湯が注がれていますよね。
で、普通は注がれただけ湯船からあふれることになりこれはそのまま排水口へと直行、最終的には外部に出されます。
これが掛け流しで、特に源泉からくみ上げられたお湯を温めたり水を加えたりしないでそのまま湯船に入れるのを源泉掛け流しの湯という言い方をします。
で、循環というのは注がれたお湯が湯船からあふれる前に強制的に吸い出して濾過機を通しもう一回湯船に注ぐという方式。
要するに何度も使いまわすということなんですがちゃんと消毒をしてますから不潔ということはありません。
(時々変な菌が発生してちょっとした騒ぎになることもありますけどね。)
掛け流しと循環が何か分かったところで、見分け方です。
脱衣所かどっかに「ここのお風呂は掛け流しです」と書いてあれば掛け流しです...って、コラァ!
そんなもんサルでも分かるって(もっとも、サルが字を読めればの話ですが)。
真面目にいきましょう。
循環方式では湯船からお湯がこぼれる前に回収されるんですから、湯船からあふれているお湯の量というのは必然的に少なくなります。
ということで注がれるお湯の量と湯船からあふれるお湯の量が同じくらいなら掛け流しでまちがいないでしょう。
もうひとつの見分け方。
どの家の風呂もそうであるように温泉地のお風呂の底にはお湯を抜く排出口があります。
まあ、これはいいんですがこれとは別に洗い場でお湯が流れていく先にある排水口の上蓋、そう、あの穴がぽちぽちあいていて石鹸とかがその中に落ち込まないようにしてる丸い蓋、それに似たのが湯船の底に何枚か取り付けられていることがあります。
実はここからお湯を濾過機に送るという構造になっています。
そういうのを発見したらとりあえずそれに足のうらや手の平を当ててみて下さい。
循環だったらお湯が吸い込まれているのがなんとなく分かります。
オイラはいく先々でこうやってチェックしてる、本当にいやな客です。
そういうわけで私がチェックした結果ここは掛け流しであることが判明しました。
しかもここの脱衣所に「掛け流し」と書いてありましたけどね。
(それでも信じないで自分で確かめるへいたなのです。)
それと、このホテルの敷地内には別に山恵の湯(さんけいのゆ)というのがありここならホテル宿泊以外の人(登山者とかですね)も利用できます。
その、山恵の湯には露天風呂がありこれはおそらく掛け流しなんですが内湯は残念ながら循環式だったようです。
ということで私と息子は内湯ではなく露天風呂のほうでまだ雪がうっすらと残っている山を眺めながらゆっくりとつかりました。
季節の上では春、この日も晴れていましたが山の中です、まだ少し寒いかなという感じ。
でもちょっとだけ熱い風呂で体はぽかぽか、頭はひんやり、なかなかいい気分。
ああ、来てよかったな~と思ったへいたでしたが実は大変なことが待っていました。
それは...
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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