親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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マイナスイオンな日

父親に呼び出された。
で、昨日実家に帰って来ました。
なんで呼び出されたかというとe-Taxで確定申告をやりたいんだと。
ここで説明しよう。
e-Taxとはインターネットを利用して税金に関する申告、納税、申請、届出などができるオンラインサービスのことで正式名称を国税電子申告・納税システムといいます。
(実はこのe-Taxについては昨年の2月12日の記事でも軽く触れています。)
これ利用すると平日の昼間でなくても手続きできるからチョー楽です。
...と思うでしょう。
とーころがギッチョンチョン、これ手続きがちょっと面倒です。
なんていうかある程度自分でいろんな申請できるとか調べるとかいう能力のある人じゃないとちょっと厳しいかもしれません。
それでも挑戦したいという人がいるかもしれませんね、ではまず国税庁のホームページにアクセスしてe-Taxの場所を探しましょう。
或いはe-Taxで検索かけて直接e-Taxのページを探してしまうのも手ですね。
(いつもならリンク貼りますが今回はあえて貼りません。e-Taxのページすら自力で探せないようならe-Taxを利用するなんてやめた方が身のためです。)
ここをみると利用のための準備とかなんとか事細かに書いてありますからその通りにやればいいです。
私の父はなんか知らんけど案内書みたいなもの...そうですね~インターネットプロバイダ変更すると初期設定マニュアルみたいな冊子が付いてますよね、ああいうのを取り寄せていました。
それを1項目ずつ順番にやっていけば簡単にできる...はずなんですがそこはお役所仕事です。
これがまあ分かりにくいんだ。
e-Taxにアクセスする前の段階までは良かったんです。
アクセスした途端言葉がわけ分からん。
マニュアルにもあんまり詳しく書いていないし「てめえらこれくらいは知っとけよ」みたいな感じなんです。
そこで20分位ウロウロしてしまった。
あれこれ大騒ぎしながらようやく申告するための準備が終りました。
あとは親父が申告書類をまとめてそれを送信すれば終了...だと思う。
とまあこれだけのために1時間かけてしまった。
まあ、1時間で終ったのもある程度親父が前準備していたからでもしこれすらやってなかったらそれこそ2時間くらいはかかったかもしれんな。
これでそのまま熊本に帰ったら余りにも勿体無いのでそのまま大口の曽木の滝まで行ってきました。
曽木の滝といえば東洋のナイアガラとしてその名を轟かせていますが...エ?知らない?
そうか~知らないか~。
大口市は鹿児島県北部にあり北側が熊本県と接しています。
大口市出身の有名人をあげてみましょう。
吉田拓郎(ミュージシャン)、榎木孝明(俳優、金曜エンタテイメントの浅見光彦役ですね)、井上雄彦(漫画家、バカボンドなど)など、結構有名な人が出ているんですよ。
で、曽木の滝はこの大口市の南部、えびの~鹿児島を流れる川内川のほぼ中流域に位置しています。
中流ですからある程度川幅もあるわけでだから結構な規模の滝になっているところから東洋のナイアガラなんて言っているわけですが、本家のことを考えながら見ると本当にがっかりします。
しかし東洋のナイアガラという名前を忘れて眺めるとやはりその迫力には圧倒されますね。
(滝幅210m、落差12mなんだから当たり前ですけど...)
ただ、へいた的には滝そのものよりその脇にある神社の方が面白かったな。
賽銭箱の横に落書き帳が置いてあり来た人がそれに何やらかんやら書き込んでいます。
皆さん、これ書くときには本当に気をつけて下さいね。
自分の名前、住所(まあ、市町村レベルまでならいいかもしれんが)細かいところまで書いちゃああきまへんで。
名前住所も、まあまあ許そう。
でも嘘字はアカン。
細かく書くとあれだが特と得を間違えたりだな...そんなんじゃあ絶対に良縁なんてこんぞ。
しかも自分の住所名前書いて嘘字なんて書いた日には...ご家族の皆様も本当にお力落としのことと存じます。
てなわけで文章書くとき自信のない漢字はひらがなにしといたほうが無難ですよと言う話でした。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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