親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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冬の代表

リリー・フランキーというイラストレーターがいます。
ここで彼がどんな人物かということを紹介するまでもないんですが、映画化された東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~という小説の作者でもあります。
彼のことを初めてみたのはフジテレビのココリコミラクルタイプという番組です。
最近のバラエティーにありがちなんですがやっぱり出演者が多いんだ。
でも多いなりにいいところがあって、この番組での松下由樹の演技力には驚かされました
真面目な役はもちろんいいんですがちょっと切れ気味な役なんてやらせたらそれこそ抜群に面白い。
普通のお笑いの人がやるよりも真実味が増すというんでしょうか、本当に感心させられました。
あとは、彼女とココリコ田中が長台詞の応酬を繰り広げるというとんでもないコントもあり笑うと言うよりも本当に目を見張るもんがありましたな。
この番組には声のみではありますが電気グルーヴのピエール瀧も出演していました。
ピエール瀧といえばポンキッキーズにもレギュラー出演していました。
この頃のポンキッキーズではピエールのほかスチャパラダーのBOSE、鈴木蘭々、安室奈美恵がレギュラーでしたからある意味ちょっとすごいかな。
しかも蘭々と安室にはウサギの着ぐるみ着させてシスターらビッツなんてやらせてたし、今じゃあ考えられん。
シスターラビッツは童謡のリミックスと言うかパロディーと言うかなんかそういう曲を歌っていました。
確か二パターンあってひとつが兎と亀、一寸法師、桃太郎などの童謡をひとつにした一寸桃金太郎
もうひとつが鉄道唱歌をミックスした汽車ポッポ鉄道という曲。
この汽車ポッポの中にはあのソウルトレインもミックスされていましたな。
一応メドレーっぽい感じですが純粋なメドレーと違うのは例えば一寸桃金太郎でいうと二人のうちの片方が浦島太郎を歌いながら同時にもう一人が一寸法師を歌うという部分もあるように新しい曲になってしまっているところです。
(これらのようにいろんな曲を一曲にまとめて新しいものを作ることをしまうことをマッシュアップというんだそうです。)
この二曲はじめて聴いたときにはなかなかおしゃれな感じを受けました。
この番組のお正月特番でおせち料理の中で何が好きという話になって蘭々が「あたしタテマキが好き」と言ったのを安室に「それって伊達巻じゃ...」と突っ込まれていたのが記憶にある。
そう言えばじゃかじゃかじゃんけんなんてのもありましたな~。
いつの間にかポンキッキシリーズは終了していました。
子ども番組だから視聴率なんてどうでもいいと思うんですが、おそらく企画考える人たちがイッパイイッパイになっちゃったんじゃないかと思います。
まあそんな話はどうでもいいんでリリー・フランキーに話を戻しましょう。
リリー・フランキーといえば東京タワー~の作者ということでどちらかといえば文筆家のイメージが強いんですが先ほど書いたようにイラストレーターです。
彼の代表作のひとつがNHK教育テレビで放送中のおでんくんです。
どういう内容かというとおでん屋台の中のおでん鍋がメイン舞台。
おでん鍋の中におでん村というのがあるわけです。
この村にはおでんのタネが住んでいましていろんなストーリーが繰り広げられます。
この村は屋台のおでん鍋の中にあるわけですから屋台の方で「ァ、ダイコンとちくわ」なんて注文があればこの村の住民が表の世界に行くことになるわけですが、食べられたはずの彼らが帰ってくるのはなぜ?
そんな細かいことはどうでもよろしい。
さて、このアニメのタイトルは先ほど書いたようにおでんくん。
実はこのおでんくんというのは餅巾着なんです。
何が言いたいかというとえっとですね、卵はたまごちゃんだし、牛スジはスージーだし、大根はだいこんせんせいとそれぞれのタネの名前がちゃんと付いているのに餅巾着だけざっくりと「おでんくん」なんですね。
これは一体どういうことなのかと。
確かに主人公は餅巾着である「おでんくん」なんですがだったらモチキンチャックとかモッチーとか名前付けたらよかろう。
それなのにまるで餅巾着がおでんダネを代表しているがごとくおでんくんと付けてしまったのはもしかするとリリー・フランキーのえこひいきではないのか。
そこのところきっちりと説明をお願いしますよ、リリーさん
彼はきっとおでん屋台に行くと餅巾着しか頼まないのかもしれん。

...生きているうちに一回はおでん屋台に行ってみたいな~。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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