親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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夢の続き

行雲流水(こううんりゅうすい)
雲や水の流れのように自然に生きあれこれとこだわらない事。
出典は宋の詩人蘇軾の「答謝民師書」。
原文はニュアンスがちょっと違ってですね「文を書くときには水や雲の流れのように形式にこだわることなく心の赴くままに書くのだが結局は行くべきところに行き着く」というような感じです。
面白いもんですな。
ア、雲で思い出した。
今朝テレビ(ズームインサタデーだったと思うが)を観てたら矢井田瞳が小田和正と共作したというニュースが流れていた。
その締めのことばで女性アナが「矢井田さんは小田さんにとって雲の上の存在」て言っていたが...逆だろ。

さ~てさてさて、二日にわたってお届けしたへいたのラブラブ夢日記いかがでしたでしょうか。
全然ラブラブな内容じゃないジャン!っていうお叱りの言葉は無視して自分でも読み返してみるとひどいもんです。
夢で見た内容をほぼ忠実に再現しただけなんで面白くもなんともない。
でもなんか心に残っちゃったんですよ。
だって、ユーレーがファクス送信するんですよ。
(大槻教授だったらここでなんで?って聞くところですがそれも無視します)
今はやりのメールじゃなくて(メールだったらそれこそ着信ありだが)一時代前のファクスですよ。
なんでわざわざファクスなんだろう?
なんで手書きなのにわざわざ顔文字なんて書いてんだろう?
なんであんなところで終っちゃったんだろう?
疑問は尽きません。
まあ、あんなところで終ったのは理由がありまして、それはそこで目が覚めてしまったからです。
実は私もあの続きが気になって頑張って寝ているんですがどうしても他の夢しかみません。
自分の思うとおりに自由に夢をみられる人がうらやましゅうございます。
ということであの夢の続きを勝手に考えてみました。
とりあえずあのユーレーと仲良くなる。
このユーレーが新聞の勧誘員をやっているんで可哀想に思った私は一ヶ月だけという約束で契約してやる。
ところがこの新聞というのが一回読むと百日寿命が縮まるという...そら恐怖新聞じゃ!
やり直し。
あのユーレート仲良くなりとりあえず身の上話を聞いてやる。
するとどうやら最近殺されたんだそうだ。
ただ、その犯人というのが分からん、だから私に犯人探しをしてほしいという。
イカンな、なんでわざわざ私なのかがわからんし設定がありがちだ。
再びやり直し。
実はこの少女はマッドサイエンティスト(気の狂った科学者ね)によって生きたままガラスの中に閉じ込められた。
ここから出る方法はその科学者しか知らないのでなんとかこの科学者を探して欲しい。
あ、だめだ。
この少女は先に自分のことを霊だと認めている。
だから生きたままというのはありえん。
とにかくユーレーやねん。
私がこの少女と恋に陥るというのはどうだ。
年は20以上離れているが相手はユーレーダから問題はなかろう。
この少女は現世に何か未練があって天国の管理人に頼んで(ガラスの中でしか現われれないという形ではあるが)こうして姿を見せている。
しかしここにいられる期間は一週間。
その間に彼女と恋に陥った私が彼女の願い事をかなえてやるという...アカン。
椿山課長の七日間のパクリになってしまった。
いやあ、物語の設定考えるのって本当に難しいもんだ~。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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