親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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売れたい心

山芋をするときにはあらかじめ酢水に手をつけとくとかゆくならないとなるトモ!ポンちゃんが言っていました。
〈山芋だけではなくサトイモにも有効だそうです。〉
なるトモ!というのは讀賣テレビ(ytv)で放送中の朝の情報バラエティー番組。
メイン司会はなるみ陣内智則です。
ポンちゃんと言うのはお笑い芸人土肥ポン太(どひぽんた)のことですね。
ここでちょっと寄り道
ポンちゃんの苗字はどひと読んでいますが同じ字でといと読むこともあります。
といと読むのは静岡にある土肥町、ここは土肥金山で有名です。
(え?全然有名じゃない?そ...それは心外だな~)
ということで寄り道ここまで
で、このポンちゃん、お笑い芸人なのに八百屋を経営しています。
元々お笑いやりながら八百屋でアルバイトかなんかやってたんですが何を勘違いしたのか独立して八百屋の主人となりました。
芸人とは言えさすが八百屋だけのことはあります、野菜のことは結構詳しいですね。
(でもむかごが何の子どもなのかは知りませんでしたけどね。)
野菜の扱い方、調理法などなど彼に聞けば何でも答えてくれます。
さかなくんならぬやさいくんといったところでしょうか。
それはどうでもいいんですが、最近芸人さんが本業のお笑い(お笑いを本業と思っているのかどうかは疑問だが)よりもサイドビジネスで有名になっている人がちょっと目に付きますね。一昨年12月鬼籍に入ったカンニング中島は総菜屋さんの副店長。
たむらけんじは焼肉屋。
まあ、これはサイドビジネスとはいえないでしょうけど劇団ひとりや麒麟田村の出版なんてのもありますね。
このこと自体悪いことだとは思わんのだが、ちょっとモヤモヤ感は残ります。
一昔、いや、二昔前だったら今はお笑いで売れなくても食えるようになるまではなんとしても頑張るみたいな感じでアルバイトはあくまでも食いつなぐ手段、つまり主はお笑いだったんです。
ところが最近では食いつなぐ手段の方を一所懸命に頑張ってしまって主であるはずのお笑いのほうがおろそかになってしまう芸人さんが多いんじゃないだろうか。
たかがお笑い、生活かけてまでやることはないなんてご意見もあるでしょうがついでにやってます~みたいな芸がどれほど面白いのか疑問ですね。
お笑いもちゃんといけてるのならいいんですよ。
そうでないからちょっとややこしいことになる。
でもね~、これは彼らだけの責任ではありません。
以前はお笑いやるって言ったら大体誰かの弟子になる...つまり師匠という存在があったんです。
ですから売れなくてもそれなりのフォローみたいなのはあったはず。
しかし今は師匠をもたない芸人の方が多いんじゃないでしょうか。
そうなると仕事だけは所属事務所で何とかしてくれますがその他の生活の部分ではどうしても自分で何とかしなくてはならなくなります。
そんなもん当たり前やないか!とおっしゃるそこのあなた、ちょっと考えてみてください。
高校卒業してすぐ就職したのはいいが、そこは歩合給。
ひとつ仕上げるごとに10円もらえるんだけど、1日に50円分しか仕事をもらえない。
そういう職場であなたやっていけますか。
その職場こそがお笑いなんです。
ですからハングリー精神だけは養えるはずですがそれだけで売れるわけではないし、売れない芸人が必要ではないかといえば意外とそうでないのがこの業界。
だったらあまり面白くない芸人もちゃんと食っていけるような師弟関係に替わるシステムを考えろよ>○本興業
そうでないと本当に実力のある芸人が他業種に流れていくことになっちゃうよ、例えばオイラのようにネ、ってヲイ!
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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