親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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ついに終わる

最近眠い。
眠くてしようがありません。
多分一日に8時間は寝とると思う。
休みの日なんかはおそらく10時間は寝てますな。
(↑自慢スンナ!)
前も書いたけど絶対に冬眠休暇なんてのがあったほうがいいって。
冬は経済活動を控えてずーっと家で過ごすようにすれば事故も減るし出生率も増えるはず(理由までは書けんが...)。
やっぱ日の出とともに起床して日没とともに寝るようにするのが一番体にいいんじゃないかね。
それから考えると睡眠時間って夏場だと9時間くらい、冬場で13時間...ほぉー、これはいい。
北海道と沖縄では若干(って言うかかなり)違ってきますがそれはまあ、しかたのないことと思って諦めましょう。
...なんてことを書きたかったんじゃ~ない。

ついに仮面ライダー電王最終回を迎えました。
毎回必ず視聴しないとついていけない内容でしたが、タイムリーで観られないときでもちゃんと録画して観ましたぜ!
一回もご覧になったことのない方のためにご説明いたしましょう。
どんな内容かというと...バックトゥーザフューチャー仮面ライダー版だと思ってください。
時の流れを自由自在に操りたい人と、それを阻止しようとする人の戦いですね。
この数年の仮面ライダーシリーズでは好きなほうです。
平成になってからのシリーズで一番良かったのはやはりクウガ
とにかく凝りに凝っていました。
敵の集団が人間とは違うことばを話す、普通に考えればごく当たり前のことなんですがそういう基礎の部分からしっかりと作りこまれていましたから全体的にあまり無理のない内容になってたと思います。
クウガの主演は今話題のオダギリジョーだということは置いといて電王のほうに話を戻します。
時間の流れを行ったり来たりする内容ってある意味かなり難しい。
映画だと上映時間の中だけでつじつまを合わせればいいから最初の企画の段階さえ押さえておけば何とかなります。
しかし、ドラマのように長期にわたって撮影をしなければならないもんだと途中で役者さんが具合が悪くなって急遽代役とかいうこともあります。
そういう時には既に出来てしまっている台本を作り変えるだけではなく人間が変わってしまったという新たな理由付けをしなければならなくなります。
今回の電王がまさにそうで、重要な役まわりの女性が体調が悪くなりそれまで大人だったのが子どもになってしまいました。
このことにかんして、実は私最終回まで、最初っから途中で人が入れ替わるという流れで作られていたと思い込んでいました。
急場しのぎではありましたが結果的に逆に面白くなったんじゃないかと思います。
映像のデジタル化だとか特撮だとかいいますが、最後に物を言うのは作る人間の感性とテクニックなんだと思い知りました。
オイラにもそんな感性があれば今頃はきっとイケメン俳優として活躍していたんだろうけど。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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