親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜の午後のひと時

千慮一失(せんりょいっしつ)
どんなに賢い人でも一杯考えたことの中のひとつくらいは間違いはある、(だから凡人ならなおさら)どんなに考えたつもりでも間違いや失敗はあるということ。
私自身、この親トホアップする前とかメール送信する前とかに一応目を通しますがやっぱり誤字があったりしますもんね~。
何度見直しても見直しすぎるなんてことはないんだから今日の言葉もちゃんと心に刻んでおこうと思います。

以前、私の車はうるさいということを書きました。
カーナビが今日の日付と何の日か教えてくれて、ETC車載機からはカードを差し込んでくれ...あ~キリがない。
ということで今日乗り込んだら早速教えくれました。
今日は1月19日、のど自慢の日です
のど自慢の日か~...のど自慢の日?
ということで早速調べます。
1946年1月19日にラジオで「のど自慢素人音楽会」として放送されたのを記念して制定されたようです。
1回目の放送時間は午後6時からだったそうですから日曜日の真昼間から放送している今とは全然違いますね。
実は私も若い頃...そう10代後半は出場したかったですね~。
でも出たいって言っても多分親から(うちの場合母親ですが)反対されると思って言い出せませんでした。
出たかったのは歌に自信があったからではありません。
おそらくただ単にテレビに出たかったからだと思います。
テレビに出る手段としては一番手っ取り早い方法だったからでしょう。
それは今でも変わらないんじゃないかな。
そうそう、私達の世代だとのど自慢といえば金子辰雄アナウンサーのイメージがあります。
16年半やっていらしたようです。
1970年から16年半ですから私が幼少~青春時代と同じ頃にやっていらしたわけです。
そらあやっぱり印象に残るわな。
あの頃のど自慢の裏では牧伸二が司会をしていた大正テレビ寄席なんて番組がありました。
番組後半では牧伸二がテキ屋の格好をして「バーゲンセールだよ」というセリフで始まるコーナーもあってなんかをセリで売るんですがその売上金はあゆみの箱に入れられていたような記憶があります。
そうそう、日曜日の1時過ぎには(1時だったか1時半だったか定かではありませんが...)家族そろって歌合戦って言うのもありましたな。
司会は獅子てんや・瀬戸わんや
審査員は笠置シヅ子、市川昭介、高木東六なんて人たちでしたね。
そう言えば高木東六は毎回挨拶の時にここで一句なんて言って俳句を読むんですが必ずその土地の地名(のど自慢と一緒で全国を回って収録されていました)を入れるんですわ。
例えばそこが広島だったら「広島や、ああ広島や広島や」って感じですね。
完全に松雄芭蕉の「松島やああ松島や松島や」のパクリである。
もっともこの「松島やああ松島や松島や」という俳句も芭蕉のものではないという説もありますけどね。
...って、今日はのど自慢のこと書くつもりはなかったんだが、思わず盛り上がってしまった。
やっぱ、小さい頃に観ていたテレビ番組って心に残っているもんですな。
オチも何もありませんが今日はこのへんで。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/511-e4d1d6cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。