親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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肉一ポンドとは

疲れたときは温泉とテレビやね。
湯舟に横になって浸かりうとうとしながら足がピンッと動く。
いや、動くのは構わんのです。
でも動きすぎるっちゅうねん。
少し動くんならまだしもお湯の中から足が飛び出すとみんなにバレバレであります。
そんなときには熟睡しきっていて全然気付いていませんよ~なんて振りをしますが、冷や汗モンですわ(温泉に浸かっているのに...)。
この現象のことをジャーキングというなんて以前トリビアの泉で言っていましたね。
温泉に浸かっているだけではなくテレビ観ながらコタツでうたた寝していても起こります。
コタツの中に足ぶつけたりしてなんかむなしい気分がするのはオイラだけ?

ということでテレビ新番組、前回は楽しみなのが多かったのですが今回1月からのは残念ながら1本だけ。
それも実際に面白いかどうかも怪しい。
その番組とは1ポンドの福音
高橋留美子の描いた同名の漫画のドラマ化です。
高橋留美子っていえばテレビアニメ化されヒットしためぞん一刻らんま1/2うる星やつら犬夜叉などの作品で知られています。(めぞん一刻はテレビドラマ化までされました。)
その彼女の作品です。
楽しみに観ました。
観たのに...主演が亀梨君か~。
内容はメッチャ面白いのに...アンジェラさんは黒木メイサか~。
キャストがどうとかいう話は置いといてほぼ原作に忠実に作られていて本当に面白かった。
初回視聴率13%でしたがまあ、こんなもんでしょう。
あんまり大勢の人に観られて話題になって内容をグチョグチョにされても困るし、最後までこんな感じでいってほしいですな。

テレビドラマはちょいと不作気味ですので一昨日放送されたチョコレート工場のことでも書きましょう。
正式タイトルはチャーリーとチョコレート工場
一応子ども向け映画ということになっていますが2001年宇宙の旅サイコのパロディーが入っていたりしてどっちかと言えば大人向けファンタジーのような気がしないでもないですね。
登場人物の心のうつろいなんかも子どもには理解できんのじゃないか思う。
でもそれを抜きにすれば大人にでも楽しめる作品に仕上がっていました。
(大人向けファンタジーなのだから当たり前なんだが...)
私も笑ったりうるっとしたり考え込んだり本気でむっとしたり(誰にむっとしたかは内緒です)してしまった。
ところで残念なのはカットされた場面の多かったこと。
主人公の祖父がチョコレート工場で働いていた過去やとある国の王様(?)の家をチョコレートで作って大変なことになってしまったエピソードなどもカットされていてかなりがっかりです。
さて、こんな作品なんですがなんと工場長はあのジョニー・デップ。
(そんなこと今頃書くなって声があちこちから聞こえてきそうですなw)
何回か目にしていながら全然気付かんかった~、て言うかあんな役をジョニーがやるなんて~。
まあいいでしょう。
最後にひとつだけ苦言を。
主人公の男の子にゴールデンチケットが当たるわけですがこのときに使ったのは拾ったお金。
アメリカやその他の国では拾ったものは自分のものという文化なんでしょうが、日本では拾ったお金をそのまま懐に入れてしまうことはネコババと言って大変に恥ずかしいこと。
そんなことを主人公がやってはいけません。
それこそ市民団体で放映中止の申し入れを行うべきだったですね。
ということでこの映画の一番言いたいこと。
どんなに頑張っても運があるかないかで人生は決まってしまう
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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