親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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母なる地球

いきなしだが化粧惑星です。
ハァ~。
今まで使っていた乳液(資生堂)がなくなったので妻に頼んでいたらよりによって化粧惑星を買ってきやがった。
あ、なんでオイラが乳液の話をするのか分からないかもしれませんね。
数少ないコアな親トホファンの方ならご存知でしょうけど私は乳液が大好きでふりかけ代わりにご飯にかけます、というのはもちろんウソです。
元々乾燥肌なんで(と思い込んでいましたがどうもそうではないようです) ここ1年半くらいかな~、風呂上りに化粧水&乳液を顔に塗るのが日課になっています。
で、乳液を塗るついでに顔のマッサージなんてやっているんですよ。
これだけでもかなり気色の悪いオッサンです。
なんていうんだろう、美しく年を取りたいわけです...イヤ、何もIKKO(イッコー)さんになりたいわけではありません。
娘の花子(小2)が生まれたのは私が33歳の時でした。
普通に年取ると花子が成人すると私は53歳になっています。
だから彼女が高校生くらいの頃私は40代後半。
その頃はおそらくお友達とか一杯連れてくることでしょう。
そういうお友達が私を見て「ねえねえ、花子のお父さんってかっこよくない?」なんて言われたらそらあもう、天にも昇る心地です...じゃなくて、花子の父親として嬉しいんじゃないかと思うんですよ。
オイラも一応男ですから正直いくつになってももてたいです。
でもそれ以前にですね子どもが少しでも誇れる父親でいたいわけですよ。
(まあ、それは例えばスポーツが上手いというのでもいいだろうし、歌がメチャメチャ上手いとかカッコイイ車に乗っているのでもいいと思うんです。)
みなさんもそうだったでしょうけど、子どもの頃自分の親のことをよく言われて悪い気はしなかったはずです。
それ考えると、親であるオイラができるだけこの美貌を保ちたいと思うのは当然だとは思いませんか、え?おもわない?
...ま、まあ考え方は人それぞれですからね。
とりあえず美貌を保つのに余念のないへいたですがそんな私に妻が買って来たのが化粧惑星。
これではダメです。
何がダメかって?ネーミングです。
これではまるで私が化粧をやっているみたいではありませんか。
それこそ「どんだけ~」なんて叫ばなければならなくなります。
しかも乳液ではなくて乳液水だし。
こってり感に欠けるっつうねん。
(同じ資生堂でもえらい違いだ)
これだからデリカシーのない人間はブツブツブツブツ。
今度からはドクターシーラボにしようかしら...ハッ!
いや、ホンマそんな趣味ありませんから...爪の手入れとか全然してないし、おでこのテカリとか全然気にならないし、無駄毛とかもボーボーだし...。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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