親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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一朝一夕(いっちょういっせき)
わずかな期間と言う意味。
後に否定することばをつけて「一朝一夕には実現できない(そんなに簡単には実現できない)」なんて使い方をします。
一回の昼と一回の夜(つまり一日ですね)ということですからたいした意味ではないんですがなんとなくしゃれた言い回しですね。
一朝一夕...私もお気に入りのことばで、年に1万回は使っていると思う。(当たり前ですがウソです。)

私のウソが炸裂したところで昨日の続きです。
とりあえずパソコンの準備までできたということで良いででしょうか。
エ?まだ電源入れていない?じゃあ早くスイッチ入れて!
(じゃあ何で親トホ読めてるんだ?なんて疑問は持たないように)
それでは1月22日に発売されるはずのマイミュージックスタジオを開いてみましょう。
テキストと一緒にCD-ROMが付いています。
このCDに関してはテキストの説明を読みながら(まあ、読まなくても問題ないと思うが)インストールしてください。
この中に今後何ヶ月か使わなければならないことになるソフト関係が入っています。
その中でも重要なものが二つあります。
ひとつはメインとなるシーケンスソフトシンガーソングライター、そしてもうひとつはソフトシンセのヴァーチャルサウンドキャンバス
この二つは(気がつかないうちに)ガンガンに使うことになりますから覚悟しておいてください。
全然そんなつもりなんてないなんて思っていても結果的に使うことになっちゃいます。
インストールが完了するとこれから始まる講座のガイドが始まります(←へいたの勘)。
この講座を続けていく上で最低限必要な操作、ことばの説明があるかもしれませんし、もしかしたらいきなり「ハイ、画面の右上の緑のボタンを押してみてください」なんて始まるかもしれません。
とにかくこの講座を通じて楽譜も読めない、楽器も持ってないし全然弾けないような人でも簡単に音楽を作れることを体験してください。
きっと新しい世界が広がることでしょう。
...繰り返して書きますがディアゴスティーニの回しモンじゃありません。
今の10代、20代の若者はDJの真似事やったりして音楽制作に関わる人が割りと多いと思います。
しかし私と同じ40代の人たちって自分で音楽をやりたいと思っているのに最初の一歩を踏み出せない人が結構います。
それはただ単に勇気がないということではなくて、どうすれば音楽を作れるのかという情報が私達が若い頃には本当になかった。
都会に住んでいればまだしも田舎にいるとその情報に触れるなんて不可能に近い状態でした。
それが自宅にいながらにしてパソコンさえあれば音楽が作れるなんて夢のような話です。
若い頃に憧れていたことを今実現できるんです、こんな嬉しいことはないはず。
さあ、今すぐ本屋さんに走っていって定期購読の申し込みをしてください!
(本屋さんを通さない直送定期購読を申し込むとCD収納ケースとハーモニカをもらえるぜ!)
え、なんですか?
おまえはどうするんだ?
オ、オイラはもちろん申し込まないよ。
そんなモン(←コラコラ)に頼らなくても20年位前からもう自分で曲作って録音しちゃっているから。
ア、なんですかその目は、私がディアゴスティーニの社員だとでも言うんですか。
何を証拠に...ちょっと、やめてくださいよ、あ~!その社員章だけは.......。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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