親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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背中を押します

いまやデジタルカメラといえば一家に一台といって良いくらい普及しています。
パソコンのあるご家庭ならデジタルカメラで写真とってPC上で管理なんてことをやっているでしょう。
ちょっと踏み込んでCD焼きました、なんて人もいるかもしれません。
この延長でデジタルビデオ持っている人はテレビで観るだけでは飽き足らずパソコンやDVDレコーダーで編集なんてやっている人も多いでしょう。
音楽はどうだろうか...。
考えられるのはいろんなCDから好きな曲集めてパソコンで編集、オリジナルCD作りましたという人は結構いるんじゃないでしょうか。
これが例えば市販のカラオケを歌ったのをCDに焼きましたなんて人の数はぐんと減ります。
市販のカラオケではなくて自作の曲をCDに焼きましたとなるともうこれは絶望的に少なくなります。
CDにできるのになんで自作の曲をCDにしないのでしょうか。
答えは簡単です。
自分で曲を作らないからですね。
日本人のほとんどの人は読み書きが出来るのに小説家になるのはホンの一握りであることをかんがえると至極当たり前の話です。
歌の作り方がわからないけど何とか作りたいという人は結構いるかもしれません。
しかし日本では(っていうか世界的にかもしれませんが)文章の書き方は教わっても曲の作り方(作曲法)って教わらないんですよね。
歌の作り方をほんの少しだけ教わろうとしてもそれはそれで敷居の高い(とみんな思い込んでいる)ものだし、実際に教えるほうもわざわざ敷居を高くして音楽人口をへらしています。
楽譜読めません、楽器弾けませんというような人が曲を作ろうと思ってもこういう状況では一歩踏み出す前に諦めてしまうのも納得してしまいます。
例えば包丁の握り方も知らんというような人にタマネギをみじん切りにしなさい、落し蓋をしてくださいなんて言っても包丁を握る前に逃げ出してしまうでしょう。
それではどうすればいいのかというと例えば、材料とレシピ、それからチョー優しいテキスト付けるから上手下手は置いといてとりあえず作ってみ?などといわれればどうでしょうか。
チョー優しいテキストか、一応開いてみるか、お!わかりやす、これなら俺でも作れるかもしれん、となるかもしれません。
それを音楽でやろうとしているのが今度ディアゴスティーニが創刊するマイミュージックスタジオなんですね。
(こんなに宣伝してるんだからなんかくれよ>ディアゴスティーニ)
じゃあ、具体的にはどうするんだよ!って言われそうですね。
まあ、慌てなさんなって。
とりあえずパソコンは用意してください。
Windows2000/XP/Vista対応と書いてありますができるならばXP以上がいいですね。
それからハードディスクとメモリは目一杯増設しといてください。
ここまで準備して創刊号を買いましょう。
つっても創刊は1月22日なので現在手元にはモノがありません。
そんなわけですからこっから先は勘で書くことになりますのであしからずご了承ください。
...ん~、まだ長くなりそうですね。
ということで続きはまた明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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