親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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困ったシタ

悪戦苦闘(あくせんくとう)
困難な不利な状況の中で、苦しみ懸命に努力すること。
悪戦は自分さえ良ければいいという身勝手な戦い...あ~、思わずウソを書いてしまった。
ゴメンナサイ、本当のことを書きます。
悪戦と言うのは自分にとって不利で困難な状況での戦い。
苦闘は文字通り苦しい戦いです。
もともとの重い意味はほとんど無視されて悪戦苦闘してブログを更新するなんて使い方をしますね。
まあ、言葉ってそんなモンなんでしょう。

昨日の記事は少々わかりにくかったかな~なんてちょっと反省しています。
最近の自分自身の変化(これについては後述します)に対応しきれてないのでああいう記事になってしまいました。
今日は料理じゃなくて年賀状で例えましょう。
何回も書きますが最近のインクジェットプリンタって性能が良くなって良い感じで印刷できるんですよ。
今年もらったのを見て思ったんですが日本郵便発行の55円の絵入りの年賀はがきの絵よりもキレイに印刷されているんです。
(実際今年の日本郵便の絵入りのはがきの印刷はひどいと思っています。あんなん素人以下やで!)
まあそんなわけで最高のパソコンと最高のプリンタがあればいいものが印刷できると思いがちですが、そうではなくあくまでも利用者(オペレーター)の技術や経験によって良くもなり悪くもなるわけですね。
お時間があれば皆さんももらった年賀状を並べて眺めてみてください。
手書きは別にしてもパソコンで印刷されたものだけを見ていくとやはりその中でも良いのとそうでないのに分けられますね。
その違いは印刷がキレイかどうかではなくレイアウトだったり色遣いだったりするわけです。
料理でも同じことが言えましてどんなに高い食材を使い最高の調理器具を使っても肝心のシェフの腕や思想(←変な意味じゃないですよ!)が曲がっていたら人の心に届く料理は作れません。
ここんとこ産地偽装が問題になっていますが高いものを使えば旨いものができてしまうという幻想が料理人にもそれを食べる人たちにも浸透しているからこそこういう詐欺行為がまかり通ってしまうんじゃないでしょうか。

ついこの間おかきをもらいました。
原材料はもち米、うるち米、植物性油脂、しょうゆとありましたが食べるとなぜか舌にはわずかに旨み調味料(いわゆる化学調味料ですね。アミノ酸等という表示がされている場合もあります)の味が残ります。
よーく考えた結果おそらくしょうゆに含まれていたのだろうという結論に達しました。
(ご家庭でお使いのしょうゆでしたらほぼ間違いなく旨み調味料が入っています。)
最近料理の微妙な味の違いが分かるようになっています。
これは自慢でも何でもありません。
私自身このことに戸惑っているんです。
なぜこうなってしまったのかは私にも分かりません。
タバコをやめて11年が経ちましたから舌の感覚が鋭くなっているのかもしれません。
あるいは食事をする時に何が入っているのかを見極めようとしているうちに舌が鍛えられてきたのかもしれません。
いずれにしてもこの変化は、おそらく今まで単純に旨いと思っていたものを旨いとは感じられなくなるだろうということを意味しています。
これが正常になったと見たほうが良いのかそれとも異常になったと見るべきなのかは分かりませんが少なくもと今の日本で普通に暮らすには不利な舌になってしまったということは間違いのないことでしょう。
しかしこうなってしまったものは仕方ありません。
今までも書きたいことを書いてきましたがこれからは自信を持って不味いものは不味いと書くことにします。
ですから外食産業の皆さんは覚悟しておいてください、例えばK○Cとかマ○ドとか吉○家とか.........。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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