親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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年の瀬に思う

全然押し詰まらね~。
イヤ、実際には押し詰まっているんですが気分的に押し詰まらね~。
20年近く前だったら街中でクリスマスソングが聞こえ始めるとなんとなく年の瀬だね~と思い始めていました。
それがいつの間にか年の瀬を感じるのがクリスマスイブになってしまい、今では年賀状を投函してしまってもまだ実感がわかない。
多分紅白観てもそう感じないかもしれない。
そうすると年が明けても年始って気がしないのじゃないだろうか。
年齢的なもんか?
それとも時代的にまわり全ての人がそうなのか?
どちらにしても困ったもんだ。
そうそう、お金がなくてこれでは年が越せないなんてこと言いますよね。
この言い回しもなんとなく違和感があります。
これが江戸時代であれば話は別です。
えっと、一般庶民だとあんまりお金って持っていません。
ですから日常のいろんな買い物(お米とかお塩とかお味噌とかですね)はツケだったようです。
じゃあこのツケはいつ支払うかというと本当に年末に払っていたんだわ。
だから集金する方も一所懸命に集めるんですが払わなければならない方もどうにかして逃げようとします。
そうこうしているうちに年が明けると集める方はまあ、しようがないね、ということでチャラになっていたというような話があるんですが本当なんだかどうだか。
チャラの話は別にしてもそういうシステムがあったのならば年が越せないという言い回しも現実味を帯びてきます。
さて、じゃあ現代はどうでしょうか。
ツケで買い物をするというのは今はあまり流行りません。
カードで買うか(含ローン)キャッシュで買うかでしょう。
カードで買っても今年中に払うなんて契約はしません。
(たまたま12月が支払い期限になることもあるでしょうけどね。)
だから金銭面で年を越せないなんて表現は成立し得ないんですよ。
とりあえず精神的に年を越せないってとこでしょうかね。
例えば大掃除が終わっていないとかお世話になった人に挨拶回りしていないとか今年中に終わらせなければならない仕事を終わらせていないとか(そもそも今年中に終わらせなければならないなんて期限を切ること自体がたいした仕事ではないということをいっているようなもんだと思うんですけどね)そういう程度だろうから年を越せないなんて大げさな言い方しなさんな。
命を落とさない限りとりあえずは2008年を迎えられると思うので皆さん、どっしりと構えましょう。
...って自分に言い聞かせている気がするのは私だけ?
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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