親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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サンタの真実

落花流水の情(らっかりゅうすいのじょう)
散った花びらは水の流れに浮かび、水の流れは散った花びらを浮かべる。
男女がお互いに慕いあう気持ちがあるということ。
っていうかごめんなさい。
本当は昨日紹介しなければならなかったんですが休日だったので失念してしまいました。
ホンマ申し訳ない。
ということで本筋に戻ります。
今日のことば、なかなか色っぽいと思いませんか。
イヤ、色っぽいというよりなんとなく切なくなってしまいます。
お互いに惹かれあっているのにそのことを伝えるすべがない。
ただ、時の過ぎていくのにまかせて相手のことを恋焦がれる。
今同じ時を過ごしても決してひとつになることはないのでございます。
きゃ~、純愛だわ!
あ~、コホン。
すみません、勝手に盛り上がってしまいました。
あくまでも私の解釈なので本当のところは分かりませんがまあ、ちょいと遊んでみました。

時々、と言うか花子(小2)はよく変なことを言い出します。
昨日のことアホなサンタさんではないようにとお願いしていた。
アホなサンタさん?
サンタさんに利口なのとアホなのがあるのだろうか。
まあ、あるんだろうがそれはどこで区別するのか。
トナカイじゃなくてイノシシだったり、あるいはソリじゃなくて乳母車に乗ってきたりするサンタだろうか。
まあ、そこまでアホなサンタだったら採用試験(があるかどうかは別にして)の段階で落とされているとは思いますがね。
さて、実際にはアホの基準はなんなのか。
花子の説明によればこうである。
いま、日本のほとんどの家庭がそうであるように我が家も煙突が存在しません。
煙突がない家にサンタさんはどうやって出入りするのか。
(おそらくこれで日本中の親御さんは悩まされていると思いますよ、どう説明したら良いのか...)
「窓から入ってくるの。」
へ~、じゃあ窓の鍵をあけとかないといけないね。
「鍵を開けてなくても窓をすり抜けてはいるの。」
ほ~。
「で、アホなサンタさんは窓にぶつかって入って来れないの。」
なるほどなるほど。
「どうか、アホのサンタさんが来ませんように、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。」
さすが仏教徒です。
...でもサンタさんに南無阿弥陀仏はないと思うぞ。
サンタは窓をすり抜けて入ってくる...おそらく花子が自分で考え付いたんでしょうけど見事です。
煙突がない家に入る方法はドアや窓を開けて入ってくる、そして換気扇を取り外して入ってくるの二つしかありません。。
ドアや窓を開けるのは家の誰かが協力しなければならないし、外から勝手に開けるのはドロボウと相場が決まっています。
換気扇を取り外すのは余りにも時間がかかるし何よりもサンタの腹がつかえて入ることができません。
それで花子は考えたんです。
一番サンタらしい入り方はないかと。
そしたら見つかりました。
大きなサッシがあって、サンタがそれをすり抜けられるのなら少々からだが大きくても通れます。
今まで聞いた中で一番もっともらしい答えじゃないだろうか。
子どもはわけの分からんことを一杯言いますが小さい脳みそをフル回転させて考える分アッと驚くことを思いつきます。
私たち大人はいろんなことを知りすぎているために頭全体で一所懸命に考えるということを忘れているのかもしれません。
それが子どもと大人の発想力の差となって表れているのではないでしょうか。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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