親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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熱い話

理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)
道理のある正しいことを一所懸命主張して勝ったとしてもなぜか実際には負けてしまうこと。
まあ、ベニスの商人シャイロックみたいなもんですね。
(ご存知でないか方は一回読んでくださいね。)
このことわざは別にしてなんというかユダヤ人はシェークスピアの時代(16世紀)からひどい書かれ方をしていたもんですね。
これは高校の時の文化祭でやったんですが私はシャイロックの役でした。
如何にシャイロックの悲劇を表現するかに腐心した覚えがあります。
まあ結局は三文芝居になっちゃいましたがね(笑)

ほとぼりである。
今朝からずーっとほとぼりである。
何がほとぼりか今からご説明いたしましょう。
しつこく書いていますがこの間自作の曲をアップしました。
その曲に対する御感想を頂いたんですが次回作が楽しみだとか、他の曲も聴いてみたいというようなことが書いてあるんです。
記事の中でもほとぼりが冷めたころにアップしますと書いていたんでコメントへの返事にもその旨を書いていたらなんだか変な気がしてたんですよ。
ほとぼりが冷めたら...ほとぼりって熱いのか?
そうだ、きっと熱いに違いない。
だって、冷めたら~するって表現するからね。
ほとぼりは熱くなるものなんだ。
で、ほとぼりって何?
という疑問がずーっと頭の中でぐるぐると回っていたんですよ、仕事中も。
とりあえずぼりに注目しました。
ぼりはもしかして
とするとほとというがあるんだということになりますがそれがどんな堀なのか見当もつかないし熱くなる堀なんて聞いたこともありません。
まあ、熱湯がはってあったり常に火を燃やしてあるようなものなら熱くなるでしょうがそんなの金がかかって仕方ない。
ほんとうに全然分からんからついにネットで調べました。
ほとぼりとは残っている熱、余熱、のことで昔はほとほりと書いていたんだとさ。
ほとほり(ほとおり)を漢字で書くと火通り
火はとも読みます。
火影と書いてほかげと読みますし、炎(ほのお)の語源は火の穂(ほのほ)なんて説もあるくらいです。
(火影...火の影って一体なんだと疑問に思われる人もいるかもしれませんが、影には光という意味もあります。ですから火影というのは火のひかりという意味ですね。)
火の通りでほとほり。
これがにごってほとぼりとなったというのが通説。
ここで新たな疑問が生まれます。
何で火の通りが余熱なんだ?
火の通りだったら余熱どころじゃなくて現在進行形でチョー熱いんですけど~。
大体火の通りってどこにあるんだよ!
朱雀大路の脇にでも走ってるのか?アン?
それとも火の神様が走る道なのか?
どこ探してもここまで説明している優しいところはありません。
こっからは自分で考えるしかないな。
で思いました、火の通りとは野焼きをした跡のことなんじゃないかと。
野焼きをした跡が道のように伸びている、それをほとほり(火の通り)と表現したんじゃないだろうか。
野焼きをした直後なら確かに熱が残っているからほとほり=余熱も納得がいきます。
ウンウン、きっとそうに違いない。
よし、国語学者やら言語学者がなんて言ったってオイラはほとほり野焼き説を主張するぞ。
もし違うってんなら違う説もってこい。
すぐに引っ込めるから...ってオイ!
↑もう少し闘おうよ。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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