親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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白い肌の記憶

昨日自作の曲をアップしましたが大反響で...なんてウソです。
いや、昨日紹介した曲を録音するのにどんな機材を使ったというのを書くの忘れていたんで今日書きますね。
メインキーボードはKORGの...エ?そんなの知っても仕方ない?
...あ~わかりました。
それではやめにしましょう。

ということで今日は朝から大変にきつい仕事をしてきました。
仕事内容はどうでもいいんですがね休憩の時間にちょっとした話題になったんです。
正月の餅です。
皆さんお正月のお餅ってどうしてます?
毎年ちゃんと杵と臼でペッタンペッタンついていますよなどというご家庭は絶滅危惧種でしょうね。
いいところ餅つき機で作るくらいでしょう。
うちはもう何年も前から生協から取るようにしています。
その前までは実家で作っていたので(餅つき機です)それに便乗してもらっていたんですが実家も生協から買うようになってしまいました。
実家でいつから餅つき機を使うようになったかというと確か私が小学校五年生の頃ですからかれこれ30年くらい前になりますね。
それまでは私も一所懸命に杵を振り回していました...いや、振り回したら危ないがな。
振り下ろしていました。
母方の親戚のも一緒にやっていましたから3~4升くらいだったかな~。
外にかまどを設置してまきをくべて米を蒸すんです。
そうそう、せいろで蒸していましたよ。
だんだん思い出してきた。
蒸しあがった米をホーイと臼の中に入れますがいきなりついてはいけません。
それを杵でウニウニウニウニと押すというかこねるというかそういう作業を30秒位やるんです。
それから本格的につくことになりますが大体つくのは男性、横からホイッと餅をひっくり返すのが女性と決まっていましたな。
やっぱ男の黒い手よりも最初は白いんだけどアツアツの餅でピンク色に変わっていく女性の手の方が色っぽい...イヤイヤ何書いてんだオレは。
さて、大人二人が餅ついている間子ども達は何をやっているかというとですね、次につかれるのを待っている蒸しあがった餅米があります。
祖母かもしくは叔母あたりがこの米でちょっとちっちゃめのおにぎりを握ってくれまして子ども達に食べさすんですね。
またこれが美味しいんだ。
ちょっと硬めではありますが小腹をすかせた子ども達にはこの上もないご馳走です。
そうこうしているうちに最初の餅がつきあがり餅とり粉を振ったもろぶたの中にペロンと置かれました。
ご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんので、二点説明いたします。
まずは餅とり粉
つきたてのお餅ってあちこちくっつきやすいんですよ。
だからそのままどっかに置くとその置いたところにくっつきますし、お餅を丸めようと思っても手にくっついて大変なことになります。
そこでお餅があちこちくっつかないような粉を使うんです。
これが餅とり粉。
次はもろぶた
もろぶたというのは...説明しづらいな。
あのね、パン工場から出来上がったパンを小売店に運ぶときに使っているプラスティック製の箱があるでしょう。
もしくはラーメン屋さんなんかで茹でる前の麺を並べて入れてある箱があるでしょう。
ああいうのです。
今はプラスティック製になりましたが当時は木製でしたね。
ということで説明ここまで。
最初につきあがった餅で鏡餅を作ります。
って、いろいろ説明していたら長くなっちゃいましたね。
続きはまた明日。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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