親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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いっこく堂か?

情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)
人に親切にしとくとその親切が廻り巡っていつかは自分にも良いことがあるという意味です。
やたらと親切にしていると逆にその人のためにならないなんて意味じゃありませんからね、念のために。
実はこのことわざ、今年3月の思い込んじゃったのねという記事でちょっと紹介してしまっているんですよね~。
で、やっぱ上のようなこと書いているんですがそれでは余りにもなんなんで、今回はもうちょっとだけ踏み込みましょう。
出典は曽我物語(作者不詳、南北朝時代にはもうできていたと言われています)。
作者は分かっていませんが、僧侶が書いたんじゃないかな~なんて言われていますね。
この中であの情けは~ならずという一節が出てくるんですがこれは仏教の因果応報という考え方からきてるのかも知れんな。
因果応報といえば悪いことをすればそれなりの報いを受けるなんて悪い意味で使っていますが、本来は良いことも悪いこともその元になるものがあるということです。
もっとザックリと書いてしまうと何事も原因があるから結果があるということですね。
まあ、そういう考え方にたってこのことわざを改めて読むとなんとなく深く感じ入ってしまいます。

私最近は天気予報といえばテレビではなくインターネット上の天気予報専門サイトを利用しています。
市町村単位なんでなんか信用できるっポクね?
(日本語がおかしい↑)
ということでそのサイトでの予報は曇りでしたが20時くらいから見事に降り始めました。
しかも今回はテレビの方が当たってた、ってどういうこっちゃ!
専門サイトなのにテレビなんかに負けるなんて。
天気予報はどこを信じていいのかサーッパリ分からん。
ということでテレビのニュースをみとったら船場吉兆の取締役の人たちが記者会見していました。
さっきまで泣いてお詫びしていた(ように見えたが明らかにウソ泣きである)母親が小声で(しかもできるだけ口を動かさないようにしていましたからちょっとした腹話術です)子どもである取締役か誰かに答の内容を指示しているのがマイクに入って丸ぎこえである。
この小声の映像は日テレ系列だけが流していたから日テレのマイクがたまたま近くにあったのかもしれませんねえ。
こらあ、2ちゃんねるで叩かれるだろうな~。
ということでのぞいてみました。
...なるほど。
まあ、あっちの方は放っておいて吉兆の話です。
私この店のことを初めて知ったのは有閑倶楽部という漫画でした(今は漫画よりもドラマの方が有名ですが)。
弁当を吉兆に注文したのなんのって会話をしているんですがそんなの全然知らんかったオイラは高級弁当専門店かな~なんて思っていましたよ。
(↑高級弁当専門店って...)
そんな(へいたの中では)イマイチ認知されていなかった吉兆ですが今回の事件でどういう組織になっているのかがよく分かりました。
吉兆って五社から成り立っているグループでねその中の本吉兆が一番偉い...というわけでもないんだよね~、なんてちょっとした料亭評論家です。
そんなところ一生利用することなんてないだろうし、店の前を通ることすらないんじゃないかな。
そんな店がなんか偽装したのなんのっていわれても今はやりのSKNとしか言いようがないね。
それに、そういうお店を利用する人たちってある程度裕福な人たちなんでしょう?
舌が肥えているはずのそういう人たちでも結構味が分かってなかったんだな~なんて妙に感心してしまった。
これって結構笑えるかも...って少し意地の悪いへいたなのでした。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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