親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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一人で歩け!

濡れ手で粟(ぬれてであわ)
濡れた手で粟をつかむとその手にたくさんの粟がくっついてくるところから、楽して儲けるという意味。
濡れ手で粟の掴み取りとも言います。
よく聞くのは濡れ手に粟という言い方ですが、濡れ手に粟だとなんもしていないんだけど濡れた手に粟が付いてきたというイメージ、濡れ手で粟だと一応(手は濡れているんだけど)粟を掴むというアクションを起こしているというイメージです。。
ですから濡れ手で粟一攫千金濡れ手に粟だと棚から牡丹餅みたいな感じかな~、ってあくまでも私の感覚ですけどね。

妻が同じ職場で働いている女性(妻とほぼ同世代、仮にまり子さんとしときましょう...いや、東郷真理子という名前の大っ嫌いな女がいるからほかの名前にします。えっと~、美子さんにしましょう。)と一緒に阿蘇の方に遊びに行ったことがあります。
あっ、誤解招きそうな書き方だな。
このままだと、美子さんと阿蘇に行ったのはオイラだと思われるかもしれん。
書き直します。
妻が、彼女の職場の同僚の美子さんと一緒に阿蘇の方に遊びに行ったことがあります。
阿蘇に行ってプリン食べて(これがかなり旨いんだ!)田楽料理食べて温泉に入るというコースでした。
この帰り道美子さんが妻にものすごく感謝していたらしい。
妻と知り合っていなかったらこんな風に出歩くこともなかった、ましてや阿蘇まで車で来ることもなかっただろう、と。
これ聞いた私はそれって一体何?と不思議に思ったんですよ。
彼女は独身で車の免許も持っているし、どっかにいこうと思えば簡単にいけるはずなんですよ。
こうやって阿蘇まで行くわけですから出不精ということでもないだろうし。
だからどっかに出かけるとかなんとか言うのは自分で何とかしてくれと思うんだわ。
何で他人任せにするんだろう?
そう言えば...と思い出したのは、女性って基本的に一人で外食しないということ。
まあ、女性一人では入りにくいような店もあるんでしょうけど...ってそれってどういう店?
一般的に言われる女性一人で入りにくい店というのは吉野家に代表される牛丼チェーン店とか立ち食いそば屋とか(マクドとかKFCはどうなんだろう?)居酒屋さんそして寿司屋(回らない方ね)です。
ああいうところに女性が一人で入るとジロジロ見られるらしい。
それって本当かな~。
居酒屋さんだったら酒も入っているし女性が一人で来ること自体が珍しいからちょっとお話でもなんて思うかもしれませんが(私が居酒屋に一人で行ったときに、たまたまカウンターで隣り合わせになった人とお話しをするなんてことはよくあったことです。だから隣に座った人がたまたま女性であっても話をするというのは私には自然なことなんですけどね)、その他の普通の食事しているところに女性が一人で入ってきたとしてもそんなに気にはなりませんがね~。
(へいた的には女性一人よりもタバコ一本のほうがめっちゃ気になる。)
慣れていないってのもあるのかもしれません。
女性って結構つるむことが多いから一人で飲食店に入る機会が少ない。
だから周りの目が気になるんじゃないかと思う。
私が高校生の頃始めて一人で喫茶店に入ったときにはめちゃめちゃ緊張しましたもん。
(20年以上前の宮崎の田舎だと高校生が喫茶店に入るのはどうかという風潮がありましたからちょっとした不良です。コーヒー一杯飲むだけなのに...)
お店の人がこっちを見ているんじゃないだろうかとか、店に入るところを誰かに見られたんじゃないだろうかとか、最近ちょっと売れ出したけどじつはそれほど顔が知られていないのにプチ変装して外出する芸人さんの心理状態と一緒です。
今だったら平気ですけど当時は本当にどきどきでしたよ。
だから女性ももっと一人で行動する(もしくはできる)ようになればそのへんの居酒屋に一人で入るのも普通のことになると思います。
そうすれば美子さんみたいな人も減っていくでしょうね。
エ?へいたのことだから美子さんのことを好きになったんだろうって?
私も一回みましたが結構カワイイ人なんですよ~、タバコ吸うけど...。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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