親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

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中身はなんだ

大雪(おおゆきと読まずにたいせつと読んでください)ですね~。
確かに寒いですが九州ではそれほどでもないし(山の上は寒いだろうけど)実感はわきませんね。
やっぱ北の方では雪がガンガンに降っているんでしょうか?
まあ、ある程度は降ってもらわんとスキー場が困るってぇ話ですが。
それはおいとて私が小さい頃は(30年位前)宮崎でも年に一回はかまくらができるくらいは雪が降ったもんですが今はもう無理ですねぇ。
今でもかろうじて年に一回は雪合戦ができるくらいの量は降りますがそれもいつまでのことやら。

さて秋葉原でダンボール肉まん発売!だそうです。
秋葉原といえば自動販売機で缶入りのおでんやなんかの変わったもん売っている場所として有名ですが(←そうか?)今度はダンボール肉マンだ。
ダンボール肉まん...そう、中国でダンボール入り肉まんを売っているなんて報道がされて実はそれは捏造だったというオチがついた事件がありました。
(実は捏造ではなくて本当にやってたんじゃないのか?とオイラは思ってる。)
そんなことも中国ならあってもおかしくないよな~なんてのが多くの日本人の見方でしょう。
これは民族差別から来るものではなく中国内外から配信されるニュースでそういうものが多かったから自然と中国人=変なもの食わすなんて考え方が染み付いちゃったんでしょう。
しょうがないって言えばしょうがないですな。
ちょっとお断り
テメエの書いていることはやっぱり差別じゃないのかなんて声が聞こえてきそうですがあくまでも客観的に分析した結果ですからね。
私自身は(たとえ中国が日本のことを嫌いでも)中国のことを好きでも嫌いでもないしそれはどの国についても当てはまります。
人間がそうであるようにどんな国でも良いところ悪いところはあるわけですからそれを一つ一つとりあげて好き嫌いを論じても仕方ありません。
私が生まれ育ったのは日本ですからこの国の風景は大好きですが、じゃあこの国が好きかというと申し訳ないけれども好きでも嫌いでもない、まあ、そういうことです。
お断りここまで。
てなわけで中国攻撃はここでやめてダンボール肉まんのタネあかしです。
具にダンボールが含まれているわけではございません。
パッケージがダンボール製というだけのこと。
確かに包みがペラペラの紙よりはダンボールの方が熱々状態を長く保てるし、持っていてもアチチチなんてことにはなりません。
当然ダンボール入り肉まんのニュースを聞いて浮かんだアイデアなんでしょうけどこれは素晴らしい発想ですね。
マイナスイメージをプラスに転換して話題性も実用性もバッチリです。
そうね~、今だったら産地偽装とかを逆手に取るなんてのはどうだろう。
ごめんなさい!佐賀牛って書いてましたが本当は松阪牛ですとか。
だからどうしたって言われればそれまでなんですけどね。
あ~あ、やっぱオイラには発想力が足りんな。
ということで今日はこのへんで。
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テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

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