親父のトホホなつぶやき

夫婦に子供二人というごくありふれた我が家の日々の出来事を、父親が情けなくつぶやきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐メロ考

寒い日が続きますが皆様お体具合はいかがでしょうか。
風邪など引いている方もいらっしゃるようですがくれぐれもお体にはお気をつけ下さい。
山の方を見ますと今までまだら模様だったのが全体に色付き始めました。
ようやく紅葉も見頃になったようです...って遅っ!
NHKのアナウンサーのように始めてみましたがオイラには似合わないですな。
さて、最近少しはまっている番組があります。
それはNHKラジオ第1放送の昼の憩いという番組です。
若い頃はかったるくて全然聴いていませんでした。
ところがなにげに聴き始めたらこれが面白い!
かかる曲は主に懐メロです。
30代から40代にかけての人が懐メロという言葉から連想するのは古賀メロディーとか美空ひばりとか或いは青い山脈(なんでこれだけが曲名なんだ?)なんてとこだと思います。
ところがアンタ、ここでかかる懐メロは私たちが青春時代に聴いていた歌なんですよ。
ユーミンとかアリスとかばんばひろふみとかオフコースとかかぐや姫とか...あ~キリがない。
まあ、確かに今から20~30年前の曲は懐メロになっちゃうわけですが、複雑な気持ちですね。
ところでちょっと海外に目を向けてみるとオールディーズという言葉があります。
オールディーズ、バットグッディーズで、古いけど良いものという意味ですが、ようは古くても全然色あせずにずっと歌い継がれている古い歌(ベンチャーズのインストの例もあるので歌だけということはありませんが...)ということを言っています。
オールディーズとうのはだいたい1950年代前半から1960年代前半の曲のことをさしていました。
なぜ過去形かというとですねこの言葉が好んで使われていたのは大体80年代くらいなんです。
80年代の時に20~30年前の曲をオールディーズと呼ぶのなら現在から20~30年前の曲も充分にオールディーズです。
では、それを挙げてみましょう。
ダイアナ・ロスライオネル・リッチのデュオによるEndless Love(エンドレスラブ)という曲がヒットしました。
日本でもよく聴かれたので覚えていらっしゃる人も多いことでしょう。
この曲のタイトル聴いて懐かしいな~とは思ってもオールディーズとは考えないんじゃないでしょうか。
とーころがギッチョンチョン、1981年発売ですからオールディーズの資格充分です。
マイケル・ジャクソンスリラーが1982年、ウィーアーザワールドが1985年ですから両方とも余裕でオールディーズです。
衝撃の事実に軽いめまいを覚えませんか?
さて、日本に戻してみましょう。
今年紅白に2回目の出演が決まった寺尾聡ルビーの指環が1981年。
上田正樹悲しい色やねは1983年。
杉山清貴&オメガトライブふたりの夏物語は1985年。
つっかもうぜ!ドラゴンボールッ!せかいでいっとースリルなひみつーで始まる魔訶不思議アドベンチャー!(ドラゴンボールの主題歌)は1986年。
もう巷で流れ始めた山下達郎クリスマス・イブ
発表が1983年ですからこれもオールディーズの仲間入り。
きっと君はこ~ない~♪なんて歌っている場合じゃないっつうネン。
こうやって並べるとちょっとした感動すら覚えます。
まああれですね、今はあんまり歌われない(あるいは聴かれない)曲は懐メロ(オールディーズ)といっても良いかもしれませんが今でもよく歌われる曲を懐メロ扱いするのはちょっと抵抗感がありますね。
昼の憩いからはなしがだいぶそれてしまいました。
さて、NHKといえばアナウンサーですがこの間テレビでニュース読んでいるアナウンサーをみて驚きました。
塚原愛という知っている人は知っているという(←当たり前じゃ!)アナウンサー。
爆笑オンエアバトルの前司会者で(現在の司会者は神田愛花)とんでもないマヌケな発言の数々に出場者である芸人のほうがたじたじすることが多かったんですよ。
そんな人でもニュース読めるんだな~といたく感心をしてしまった2007年の初冬でした。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:結婚・家庭生活

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heipom.blog14.fc2.com/tb.php/463-ec0e0706
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。